先頭に戻る

低電力、小型、2.5Gbps/2.7Gbps、クロックリカバリおよびデータリタイミングIC

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 完全集積化クロックリカバリおよびデータリタイミング
  • 電力損失:260mW (+3.3V電源にて)
  • クロックジッタ生成:5mUIRMS
  • ANSI、ITU、およびBellcore SDH/SONETの各ジッタ仕様を凌ぐ機能性
  • 差動入力範囲:50mVP-P~1.6VP-P
  • +3.3V単一電源
  • PLL高速トラック(FASTRACK)モード
  • クロック出力ディセーブル可能
  • 入力データレート:2.488Gbpsまたは2.67Gbps
  • 選択可能な出力振幅
  • 2000個の連続同一数字を許容
  • ロック外れインジケータ
  • 差動CMLデータおよびクロック出力
  • 動作温度範囲:-40℃~+85℃

アプリケーション/用途

  • アッド/ドロップマルチプレクサ
  • デジタルクロスコネクト
  • DWDM伝送システム
  • SDH/SONETレシーバおよび再生器
  • SDH/SONET試験装置
  • スイッチマトリックスバックプレーン

説明

MAX3873Aは、SDH/SONETアプリケーション用の小型、低電力2.488Gbps/2.67GbpsクロックリカバリおよびデータリタイミングICです。位相ロックループ(PLL)が、シリアルNRZデータ入力から同期クロック信号を再生します。さらに、入力データは、この再生クロックによってリタイミングが行われてクリーンなデータ出力をします。MAX3873Aは、すべてのSDH/SONETジッタ仕様に適合しており、周波数取得のために外部リファレンスクロックを利用する必要がなく、確定的ジッタと正弦波ジッタの双方に十分な許容範囲を設けることができます。MAX3873Aは、CDRがロック状態にあるかどうかを表示するPLLロック外れ(アクティブローLOL)出力を備えています。再生データおよびクロック出力は、各ラインに50Ωバック終端が内蔵されたCMLで構成されています。使用しないクロック出力は、給電を停止することができます。

MAX3873Aは、マキシムの第二世代SiGeプロセスで製造され、消費電力は3.3V電源(出力クロックディセーブル、低出力振幅)でわずか260mWです。このデバイスは、放熱用パッド付き4mm x 4mmの20ピンQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃で動作します。

簡易ブロック図

MAX3873A:標準アプリケーション回路 MAX3873A:標準アプリケーション回路 Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。