MAX3760EVKIT

MAX3760の評価キット


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説明

MAX376の0評価用キット(EVキット)を使用すると、MAX3760トランスインピーダンスプリアンプの性能評価を容易に実施することができます。MAX3760の性能は、プリアンプのダイを光電検出器と同じパッケージの中に収めるハイブリッドアプリケーション用に最適化されています。製品の性能評価作業を容易に実行できるように、このEVキットにはパッケージングされたMAX3760が使用されています。このEVキットでは、光学テストと電気テストの両方が可能です。

MAX3760の入力電圧は、内部回路によって決定されます。入力をフォトダイオードに接続する場合、MAX3760の入力電圧によって逆ダイオード電圧が決まります。入力に接続する電気信号ソースはAC結合しなければなりません。入力をAC結合することにより、信号のDC成分が除去されます。MAX3760の仕様の多くは、フォトダイオードから入力信号を得るときに通常存在する平均DC入力電流による影響を受けます。電流ミラーまたは簡単な構成のバイアスティーを使用して、フォトダイオード信号と同様な信号を生成します。

MAX3760のEVキットには一般的なフォトダイオードを挿入実装するための穴がいくつか用意されているので、光学テストの実施が可能です。

主な特長

  • +5V単一電源
  • 差動出力による100Ω負荷の駆動
  • 560MHz帯域幅
  • 電気入力または光入力
  • ユーザが用意したフォトダイオードを容易に実装することが可能
  • 完全にアセンブリおよびテスト済み
デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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