MAX3681

+3.3V、622Mbps、SDH/SONET 1:4デシリアライザ、LVDS出力

低電力622Mbpsデマルチプレクサ


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説明

MAX3681は、ATMおよびSDH/SONETアプリケーションにおいて622Mbpsシリアルデータを4ビット幅の155Mbpsパラレルデータに変換するのに最適なデシリアライザです。+3.3V単一電源で動作し、PECLおよびシリアルクロックを受けて、高速ディジタル回路とのインタフェース用のデータ出力および低電圧差動信号(LVDS)クロックを提供します。また、データのリアライメントおよびリフレーミングを可能にするLVDS同期入力も備えています。

MAX3681は、拡張工業用温度範囲(-40℃~+85℃)のものが24ピンSSOPパッケージで提供されています。
MAX3681:標準動作回路 MAX3681:標準動作回路 拡大表示+

主な特長

  • 電源:+3.3V単一
  • 622Mbpsシリアルから155Mbpsパラレルへの変換
  • 消費電力:265mW
  • LVDSデータ出力および同期入力
  • データのリアライメントおよびリフレーミング用の同期入力
  • 差動3.3V PECLクロックおよびデータ入力

アプリケーション/用途

  • 622Mbps ATM/SONETアクセスノード
  • 622Mbps SDH/SONET伝送システム
  • アッド/ドロップマルチプレクサ
  • デジタルクロスコネクト

品質および環境データ

製品の信頼性レポート: MAX3681.pdf 
鉛フリーパッケージの錫(Sn)のウィスカレポート

CAD Symbols and Footprints

  • MAX3681EAG+
  • MAX3681EAG+T
  • デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

    注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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