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TVチューナアプリケーション用、広帯域、2出力、ローノイズアンプ

差動出力およびオペアンプ内蔵、ブロードバンド、低ノイズアンプ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for CATV and Upstream Amplifiers
ISUPPLY (mA) 93
Package/Pins UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
1.06
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簡易ブロック図

技術資料

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パラメーター

Parametric specs for CATV and Upstream Amplifiers
ISUPPLY (mA) 93
Package/Pins UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
1.06

主な特長

  • 単一電源動作:+5V
  • 動作周波数範囲:44MHz~878MHz
  • 全周波数範囲で保証の入力リターン損失:7.4dB (min)
  • ICC = 93mAの場合のLNA性能(RBIAS = 15kΩ)
    • 利得:15dB
    • ノイズ指数:2.8dB
    • 入力IP3:+17.5dBm
    • 入力IP2:+27dBm
    • 入力1dB圧縮ポイント:+2.7dBm
  • ICC = 93mAの場合のループアウトアンプ性能(RBIAS = 15kΩ)
    • 利得:8.7dB
    • ノイズ指数:4.2dB
    • 入力IP3:+17dBm
    • 入力IP2:+29dBm
    • 入力1dB圧縮ポイント:-0.5dBm
  • プログラマブルなリニアリティ対消費電流

アプリケーション/用途

  • アナログTVチューナ
  • ケーブルモデム
  • デジタル/地上波TVチューナ
  • DVB-Tデジタル放送レシーバ
  • セットトップボックス

説明

広帯域、低歪み、2出力アンプのMAX2130は、TVチューナアプリケーションのプリアンプ、ループアウト、およびバッファの各機能を実行します。このデバイスは、一般的にはディスクリート部品で実現される各機能を、省スペースの8ピンµMAX-EPパッケージに集積化しています。MAX2130は、44MHz~878MHzの周波数範囲で、+15dBの利得、および3.2dBを下回るノイズ指数を実現しています。MAX2130は、1つの抵抗で設定される外部調整可能なバイアス制御を備えているため、ユーザは、最低限のリニアリティ要件を満たし、消費電流を低減することができます。このデバイスは、+5Vの単一電源で動作し、公称値にバイアスされた場合の消費電流はわずか93mAです。

簡易ブロック図

MAX2130:標準アプリケーション回路 MAX2130:標準アプリケーション回路 Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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