クロスポイントスイッチおよびマルチプレクサ

アクティブクロスポイントスイッチおよびアクティブアナログマルチプレクサはハイインピーダンス入力およびバッファ付き出力を備えています。その結果として入力信号源は出力負荷から絶縁されるという利点があります。

アクティブクロスポイントスイッチ 

  4出力 8出力 16出力
4入力 ±5V    
8入力 ±5V ±5V  
16入力     +5±5V
32入力     +5±5V

全ビデオクロスポイントスイッチ 

アクティブアナログマルチプレクサ 

  マルチプレクサ構成
2:1 4:1 8:1
1チャネル ≤ 5V±5V +5V±5V +5V±5V
3チャネル +5V±5V    
4チャネル +5V±5V    

全ビデオマルチプレクサ 

パッシブアナログマルチプレクサ

比較すると、パッシブアナログマルチプレクサは、低抵抗アナログスイッチを通して入力を出力に接続し、入力信号源は出力負荷を駆動可能である必要があります。

全パッシブアナログマルチプレクサ 

デジタルビデオアプリケーション向けに、マキシムはDVI/HDMI/DisplayPortインタフェース用スイッチおよびファンアウトデバイスも提供しています。