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デュアルSCARTコネクタ用、低電力ビデオスイッチ

システム設計のコストを削減し、柔軟性を高める、低電力、ビデオ専用デュアルSCART

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • ビデオ信号用、デュアルSCART対応
  • TV SCARTからのCVBS入力に対応(MAX9656)
  • 9.5MHzの通過帯域および27MHzで47dBの減衰の再生フィルタ
  • 2V/Vの固定利得
  • 入力同期チップクランプ
  • 単一電源動作:2.7V~3.6V

アプリケーション/用途

  • SCARTセットトップボックス

説明

デュアルSCARTスイッチのMAX9655/MAX9656は、セットトップボックスのデコーダチップと2つの外部SCARTコネクタ間でビデオ信号の切り替えをします。MAX9655は、TV_SELロジック入力の制御のもと、エンコーダまたはVCR SCARTからのCVBSおよびRGB信号がTV SCARTに送られるべきかを選択します。エンコーダからのCVBS信号は常にVCR SCARTに送られます。

MAX9656はMAX9655と似ていますが、VCR_SELロジック入力の制御のもと、MAX9656はエンコーダまたはTV SCART からのCVBS信号をVCR SCARTに送るかどうかを選択する点が異なります。MAX9656は低電力シャットダウンモードも特長としており、このモードでは自己消費電流は35µAまで低下します。

受信ビデオ信号は入力にAC結合する必要があり、入力は同期チップクランプを備えており、内部DCレベルを設定します。入力段のあと、マルチプレクサはどのビデオ信号を再生フィルタおよび出力アンプに送るべきかを選択します。再生フィルタは標準画質信号に最適化されており、9.5MHzまで±1dB (typ)の通過帯域平坦性と27MHzで47dBの減衰となっています。

アンプの利得は2V/Vで、出力は2つのビデオ負荷に相当する75Ωの負荷にDC結合、または150Ωの負荷にAC結合可能です。

簡易ブロック図

MAX9655、MAX9656:ファンクションダイアグラム MAX9655、MAX9656:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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