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標準画質およびVGA信号用、4チャネル、2:1マルチプレクサアンプ

VGAおよび標準画質ビデオ信号のルーティングとフィルタリングをサポート

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主な特長

  • クワッド、2:1ビデオマルチプレクサアンプ
  • 再生フィルタの通過帯域:9.5MHz、減衰:47dB (27MHzの場合) (MAX9541)
  • 固定利得:2V/V
  • 入力シンクチップクランプ
  • シャットダウン
  • 2.7V~3.6V単一電源動作

アプリケーション/用途

  • 産業用

説明

MAX9541/MAX9542は、4チャネル、2:1ビデオマルチプレクサアンプで、入力シンクチップクランプを備えています。これらのデバイスは、2つのビデオソース間で選択し、各ソースに最大4つのチャネルをサポートします。MAX9541は、コンポジット、および赤、緑、青(RGB)などの標準画質ビデオ信号用に最適化されたローパスフィルタを内蔵しています。これらのフィルタ通過帯域平坦性は、通常9.5MHzまで±1dB、および減衰は27MHzで47dBです。MAX9542は、ローパスフィルタを内蔵していないため、15MHzのより広い帯域幅を備えており、これによって、標準画質ビデオ信号だけでなく、640 x 480の解像度と最大85Hz更新レートを備えたビデオグラフィックスアレイ(VGA)信号にも最適です。

ビデオ信号は、MAX9541/MAX9542の入力にAC結合されます。入力シンクチップクランプは、内部DCレベルを設定します。

これらのアンプの利得は2V/Vで、出力を75Ω負荷(2つのビデオ負荷と等価)にDC結合するか、または150Ω負荷にAC結合することができます。

MAX9541/MAX9542はともに低電力シャットダウンモードを特長とし、消費電流を35µAに低減します。

簡易ブロック図

MAX9541、MAX9542:ファンクションダイアグラム MAX9541、MAX9542:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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