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MAX9508の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX9508の評価キット Oct 03, 2006

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主な特長

  • トリプル標準解像度ビデオ再生フィルタ
  • +6dB利得付きクワッド出力アンプ
  • 2つのDC結合された150Ω接地負荷、または1つのAC結合された150Ω負荷
  • SmartSleep機能で消費電力を低減
  • 単一電源動作:2.7V~3.6V
  • 双方向ビデオ信号をサポート
  • DC結合入力
  • DC結合またはAC結合出力
  • 75Ωの標準入力/出力終端
  • 表面実装部品
  • MAX9512も評価(IC置換後)
  • 完全実装および試験済み
  • アプリケーション/用途

    • ポータブルアプリケーション
    • ポータブルDVDプレーヤー
    • ポータブルメディアプレーヤー(PMP)
    • ポータブルセットトップボックス/パーソナルビデオレコーダ(PVR)
    • セットトップボックス(STB)

    説明

    MAX9508の評価キット(EVキット)は、MAX9508 ICを搭載する完全実装および試験済み表面実装回路ボードです。MAX9508は、標準解像度テレビ(SDTV)アプリケーション用のトリプルビデオ再生フィルタ/クワッドアンプです。このフィルタの通過帯域は6.75MHzです。4つのアンプはそれぞれ+6dBの利得を備え、2VP-Pビデオ信号をDC結合された2つの150Ω接地負荷、またはAC結合された1つの150Ω負荷で駆動することができます。

    MAX9508のEVキットを内部または外部の2組の入力信号から選択するように構成することができます。このEVキットは、双方向ビデオ信号をサポートするコネクタを備えています。また、シンクチップクランプ付きの入力も、外部信号の処理用に利用可能です。

    MAX9508は、ビデオ入力信号が検出されないか、または出力負荷が除去されると、消費電流を低減するSmartSleep™機能を搭載しています。

    このEVキットのビデオ入力信号はDC結合されます。このEVキットからのビデオ出力信号はDC結合またはAC結合することができます。MAX9508のビデオ入力端子は75Ωの接地終端抵抗を、出力端子は75Ω逆終端抵抗を備えています。このEVキットは2.7V~3.6VのDC単一電源で動作します。また、MAX9508のEVキットは、MAX9512も評価することができます。

    簡易ブロック図

    Technical Docs

    データシート MAX9508の評価キット Oct 03, 2006

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