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SmartSleepおよび双方向ビデオサポート付き、ビデオフィルタアンプ

SmartSleep™および双方向ビデオサポート付きビデオフィルタアンプ

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主な特長

  • SmartSleep機能によって入力信号と出力負荷の状態を検出し、消費電力を低減
  • 通過帯域6.75MHzのトリプル標準解像度ビデオ再生フィルタ
  • コンポジット、Luma (輝度)、およびChroma (色度)入力
  • Luma (輝度)、Chroma (色度)、および2つのコンポジット出力
  • 双方向CVBSビデオ信号に対するサポート
  • 各出力で2つのビデオ負荷をサポート(DC結合)
  • 単一電源動作:2.7V~3.6V

アプリケーション/用途

  • ポータブルアプリケーション
  • ポータブルDVDプレーヤー
  • ポータブルメディアプレーヤー(PMP)
  • ポータブルセットトップボックス/パーソナルビデオレコーダ(PVR)
  • セットトップボックス(STB)

説明

MAX9508はSmartSleepおよび双方向ビデオサポート付きビデオフィルタアンプであり、セットトップボックス(STB)、ポータブルDVDプレーヤ、およびポータブルメディアプレーヤ(PMP)に最適です。入力をディジタル-アナログコンバータ(DAC)の出力に直接接続することができます。再生フィルタは、6.75MHzを上回る高周波信号を除去します。このアンプは6dBの利得を備え、出力を2つのビデオ負荷と等価の75Ωの負荷にDC結合するか、または150Ωの負荷にAC結合することができます。

SmartSleep回路は、入力信号と出力負荷の存在に応じて消費電力をインテリジェントに低減します。MAX9508が入力ビデオ信号の同期の存在を検出しない場合は、消費電流は7µA未満に低減します。このデバイスは、アクティブなビデオ入力信号および接続された負荷がある場合に限り、ビデオアンプをイネーブルします。ビデオアンプは、負荷が接続されている間はオン状態を維持します。負荷が未接続の場合は、ビデオアンプはオフになります。

MAX9508は、3つの再生フィルタ、4つのビデオアンプ、および2つのCVBS出力の内の1つにプルダウンスイッチを備えています。MAX9508は、別のスイッチやリレーを必要とせずに、CVBSビデオ接続部で双方向ビデオ信号を制御することができます。多くの場合、同じコネクタを使って、コンポジットビデオ出力を駆動し、外部ビデオ信号を受け付け、そのLCDパネル上に表示するポータブルDVDプレーヤに、この機能は特に有用です。

MAX9508は2.7V~3.6Vの単一電源で動作し、小型16ピンTQFN (3 mm x 3 mm)パッケージで提供されます。このデバイスは、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX9508:標準アプリケーション回路 MAX9508:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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