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負荷検出およびデュアルSPSTアナログスイッチ内蔵、1.8V、DirectDriveビデオフィルタアンプ

ビデオ出力負荷状態の変化をインテリジェントに検出し、通知する、超低電力、負荷検出機能を内蔵

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 単一電源動作:1.8Vまたは2.5V
  • 低消費電力(自己消費:5.8mW、平均:11.7mW)
  • ビデオ負荷検出
  • DirectDriveによりビデオ出力の黒レベルをグランド付近に設定
  • デュアルSPSTアナログスイッチ
  • トランスペアレントな入力シンクチップクランプ
  • I²C制御

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • ポータブルメディアプレーヤー(PMP)

説明

MAX9507は、標準画質ビデオ信号を増幅およびフィルタリングし、自己消費電力は5.8mW、および平均消費電力は11.7mWです。MAX9507は、マキシムのDirectDrive™技術を採用し、クリーンな内部負電源を生成します。MAX9507は、この内部負電源を1.8Vの外部正電源と組み合わせ、150Ω負荷で2VP-Pビデオ信号を駆動することができます。

MAX9507は、容易な設定および負荷状態のアクセスのためのI²Cインタフェースを提供します。MAX9507は、ビデオ負荷が変化すると検出し、通知し、処理を行います。この機能によってビデオ負荷がMAX9507に接続された場合にのみ、システムのビデオエンコーダとドライバのオンが可能となるため、全体の消費電力が低減します。

高い電源除去比(100kHzの場合47dB)によって、MAX9507は、1.8Vのディジタル電源から直接給電することができます。2つの内蔵単極/単投(SPST)アナログスイッチは、オーディオ、ビデオ、またはディジタル信号の経路設定に最適です。

MAX9507の入力は、ビデオDACの出力に直接接続することができます。また、MAX9507は、トランスペアレントな入力同期チップクランプも備え、さまざまなDCバイアスの入力信号をAC結合することができます。

MAX9507の内部固定利得は8です。入力フルスケールビデオ信号は公称0.25VP-Pで、出力フルスケールビデオ信号は公称2VP-Pです。

簡易ブロック図

MAX9507:ブロックダイアグラム MAX9507:ブロックダイアグラム Zoom icon

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