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コンポジットおよびSビデオポータブルメディアデバイス用、双方向ビデオフィルタ/バッファ

完全双方向アンチエイリアスおよび再生フィルタによってポータブルメディア機器におけるY/CおよびCVBSコネクタ共有が可能

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

技術資料

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主な特長

  • ポータブルビデオデバイス用のコンポジットおよびSビデオ、ビデオ再生およびビデオレコードインタフェース
  • ポータブルデバイス間でコネクタを共用して、省スペース
  • DirectDrive
    • 高コストのAC結合コンデンサ不要
    • 単一電源でブランキングレベルをグランドに維持
  • コンポジット信号およびY/C信号
  • 先進のパワーダウンモードによってバッテリ寿命を延長
  • シャットダウンモードでは低消費電流:1µA以下(typ)
  • NTSCおよびPALに最適なフィルタ応答
  • 利得:+6dB (MAX7481)または+7dB (MAX7482)
  • 単一電源動作:+2.7V~+3.6V
  • 小型28ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)

アプリケーション/用途

  • デジタルカムコーダ
  • デジタルカメラ
  • ポータブルメディアデバイス

説明

MAX7481/MAX7482は双方向ビデオフィルタ/バッファで、再生モードではコンポジット(CVBS)およびSビデオ(Y/C)ビデオ信号用の再生フィルタおよびラインドライブバッファ、レコードモードではアンチエイリアシングをポータブルメディアデバイス用に備えています。各チャネルは、2VP-Pフルビデオ信号を1つの150Ω標準負荷(グランドにDC結合)に駆動可能な出力バッファとローパスフィルタから構成されています。レコードモードでは、MAX7481/MAX7482の出力バッファの利得は+6dBです。再生モードでは、MAX7481の出力バッファの利得は+6dBで、MAX7482の出力バッファの利得は+7dBです。

MAX7481/MAX7482はDirectDrive™を備え、内蔵負チャージポンプとレギュレータを使って、出力ブランキングレベルをグランドに維持するため、負電源電圧、大出力結合コンデンサ、またはサグ補正構成が不要になります。

MAX7481/MAX7482は、+2.7V~+3.6Vの単一電源で動作します。これらのデバイスは省スペースの28ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

技術資料

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