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ツイストペア伝送ビデオ用、適応型イコライザ

カテゴリ5eケーブル伝送でコンポジットビデオの伝送損失を自動的に回復

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主な特長

  • CVBSを伝送する最長600m (最長300mまでの損失を完全回復)のUTPケーブルを自動等化
  • カラーバーストなしの場合CVBS用の固定等化に自動切換え
  • 可変バックポーチクランプレベル付き、ビデオドライバ内蔵
  • LOSおよびLOB出力
  • NTSCおよびPAL対応
  • 16ピンSSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • ホームオートメーション
  • セキュリティビデオシステム
  • ビデオ切替えシステム

説明

適応型イコライザのMAX7474は、UTP (シールドなしツイストペア)ケーブルによるコンポジットビデオ(CVBS)信号の伝送時に発生する損失を回復します。このデバイスは、最長300mまでのケーブル長の損失を完全に回復し、最長600mまでのケーブル長の信号品質を大幅に改善します。このデバイスは、カラーバーストによってCVBS信号用に対してすべてのケーブル長に自動的に適応し、バーストなしの場合ビデオ信号に対して固定等化設定が可能です。MAX7474は、カテゴリ5eなどのUTPケーブルによるコンポジットビデオ信号の伝送時に発生する損失の補償を提供するように最適化されています。このデバイスは、低周波帯域とクロマ帯域の損失を補償します。MAX7474は、NTSCおよびPAL規格に対応しています。

MAX7474は、差動入力を受け付け、シングルエンド出力を提供します。出力は、AC結合またはDC結合の2つの標準的な150Ωビデオ負荷を駆動することができます。出力バックポーチDCレベルは、BPLVL入力に外部から印加されたDC電圧で調整可能です。このデバイスは、同期喪失(loss-of-sync:LOS)およびバースト喪失(loss-of-burst:LOB)のロジック出力も備えています。

MAX7474は、16ピンSSOPパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX7474:ファンクションダイアグラム MAX7474:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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