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シングルチャネルビデオ再生フィルタおよびバッファ

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アプリケーション/用途

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主な特長

  • 標準解像度CVBSビデオ再生フィルタおよびバッファ
  • 通過帯域:-0.05dB (5MHzにおいて)
  • 阻止帯域:-43dB (27MHzにおいて)
  • 選択可能な利得:+6dBおよび+9.5dB (MAX7462)
  • 出力ディセーブル(MAX7462)
  • 2VP-Pを2つの150Ωビデオ負荷に駆動
  • 出力ブラックレベル:< 1V (DC結合出力の場合)
  • 超小型µMAXおよびSOパッケージ
  • アプリケーション/用途

    • ケーブル/衛星/地上波セットトップボックス
    • DVR
    • ハードディスクレコーダ

    説明

    MAX7462/MAX7463はシングルチャネル、標準解像度の完全集積化ビデオ再生フィルタおよびバッファであり、アンチエイリアシングおよびディジタル-アナログ平滑用ビデオアプリケーション、またはアナログビデオがディジタルデータから再生されるアプリケーション(ケーブル/衛星/地上波セットトップボックス、DVRなど)に最適です。

    MAX7462はディセーブル機能を内蔵し、この機能によって出力はハイインピーダンス状態に移行し、複数出力信号の多重化を実現します。また、出力バッファ利得を+6dBまたは+9.5dBに設定する外部利得制御も備えています。利得設定を高くすると、DAC出力信号は標準の1VP-P信号に比べ低くすることが可能です。MAX7463の出力バッファは、+6dBの固定利得を備えています。

    MAX7462/MAX7463は+5Vの単一電源で動作し、27MHzにおいて-43dB (typ)の阻止帯域減衰特性で5MHzまでの平坦な通過帯域を備えています。これらのデバイスは、2つの標準的な150ΩのAC結合またはDC結合ビデオ負荷を駆動することができます。MAX7462/MAX7463の出力ブラックレベルは、DC結合出力の場合1Vを下回ります。

    MAX7462は、8ピンµMAX®パッケージおよび8ピンSOパッケージで提供されます。MAX7463は、8ピンSOパッケージで提供されます。両デバイスは、温度範囲(0℃~+85℃)での動作が保証されています。

    簡易ブロック図

    MAX7462、MAX7463:ファンクションダイアグラム MAX7462、MAX7463:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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