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デジタル電圧リファレンス内蔵、デジタル設定可能なLCDガンマリファレンス生成器

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主な特長

  • 7ビットの可変VCOMキャリブレータ(DVR)
  • LCD用の14の設定可能なガンマ出力
    • カラムドライバIC
    • 上限/下限範囲の出力用の8ビットDAC分解能
    • 最大出力振幅:AVDD - 0.2V (OUT1~OUT7)
    • 最小出力振幅:GND + 0.2V (OUT8~OUT14)
  • 4つの個別リファレンス入力
  • 4つの個別バッファリファレンス出力
  • アナログ電源:9V~20V
  • ディジタル電源:2V~5.5V
  • I²C対応シリアルインタフェース:400kHz
  • 端子選択可能なI²Cアドレスビットによって2つのスレーブIDが使用可能
  • MAX5678と下位互換

アプリケーション/用途

  • デスクトップモニタ用TFT LCDパネル
  • フラットスクリーンTV用TFT LCDパネル

説明

ディジタル設定可能なLCDガンマリファレンス生成器のMAX5679は、LCDカラムドライバのバイアス用の18のバッファチャネルを提供します。このデバイスは、4つの外部印加リファレンス電圧から、8ビットの設定可能なガンマリファレンス電圧を14チャネル、および同じ外部印加リファレンス電圧のバッファ出力を4チャネル提供します。I²Cシリアルインタフェースは、14の上限および下限範囲のガンマバッファ出力を個別に設定します。

MAX5679は、7ビットの可変電流シンクでディジタル設定可能な電圧リファレンス(DVR)を特長としており、LCDコモンバックプレーン(VCOM)電圧を設定することができます。MAX5679は、パワーオンリセット(POR)機能を備え、14のすべての設定可能なガンマ出力を初期起動時の所定レベルに設定します。

MAX5679は、5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

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