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CMOS入力、16ビット、500Msps補間および変調デュアルDAC

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for High-Speed DACs (≥ 1MHz)
Resolution (bits) 16
# Channels 2
fCLK (Msps) 500
SFDR (dBc) (@ fOUT) 90 @ 10MHz
DNL (±LSB) 1
INL (±LSB) 3
PDISS (mW) 511
Interface Parallel
VSUPPLY (V) 3.3
Package/Pins QFN/68
Budgetary
Price (See Notes)
23.16
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パラメーター

Parametric specs for High-Speed DACs (≥ 1MHz)
Resolution (bits) 16
# Channels 2
fCLK (Msps) 500
SFDR (dBc) (@ fOUT) 90 @ 10MHz
DNL (±LSB) 1
INL (±LSB) 3
PDISS (mW) 511
Interface Parallel
VSUPPLY (V) 3.3
Package/Pins QFN/68
Budgetary
Price (See Notes)
23.16

主な特長

  • ACLR:71dB (fOUT = 61.44MHzにおいて) (4キャリアWCDMA)
  • マルチキャリアUMTS、cdma2000®、GSMスペクトルマスクに準拠(fOUT = 122MHz時)
  • ノイズスペクトル密度 = -158dBFS/Hz (fOUT = 16MHzにおいて)
  • SFDR:92dBc、低IF周波数(10MHz)において
  • SFDR:90dBc、高IF周波数(50MHz)において
  • 低電力:511mW (fCLK = 100MHzにおいて)
  • ユーザプログラマブル
    • 2倍、4倍、または8倍を選択可能な補間フィルタ:
      • 通過帯域リップルが0.01dB未満
      • 99dBを超える阻止帯域除去
    • Real (実数)またはComplex (複素)を選択可能な変調器動作
    • 選択可能な変調器LO周波数:OFF、fIM/2、またはfIM/4
    • 選択可能な出力フィルタ:ローパスまたはハイパス
    • チャネル利得およびオフセット調整
  • EVキット入手可能(MAX5895EVKITを注文してください)

アプリケーション/用途

  • アナログ直交変調アーキテクチャ
  • 基地局:3GマルチキャリアUMTS、CDMA、およびGSM
  • ブロードバンドケーブルインフラ
  • ブロードバンドワイヤレストランスミッタ
  • 計測および自動試験装置(ATE)

説明

MAX5895はプログラマブルな補間、変調、500Msps、デュアルディジタル-アナログコンバータ(DAC)で、優れたダイナミック性能を発揮して、高性能、広帯域、シングルおよびマルチキャリア伝送アプリケーションに最適化されています。このデバイスは、単一ICに2倍/4倍/8倍を選択可能な補間フィルタ、ディジタル直交変調器、およびデュアル16ビット高速DACを内蔵しています。30MHzの出力周波数と500Mspsの更新レートにおいて帯域内SFDRは88dBc、消費電力は1.1Wです。また、このデバイスは61.44MHzの出力周波数において4キャリアWCDMAの場合、71dBの ACLRを提供します。

選択可能な補間フィルタによって、高いDAC更新レートを利用しつつ、低い入力データレートを可能とします。これらのリニア位相補間フィルタを通じて、再生フィルタの要件が緩和され、通過帯域のダイナミック性能が向上します。オフセットおよび利得を個別に設定可能であるため、アナログ直交変調器によって生成される局部発振器(LO)フィードスルーと側波帯抑制誤差を較正して除去することができます。

MAX5895は、fIM/4のディジタルイメージ除去変調器を備えています。この変調器は直交変調IF信号を生成し、この信号をアナログI/Q変調器に供給し、アップコンバージョンプロセスを遂行することができます。別のディジタル変調モードでは、fIM/2またはfIM/4のイメージペアを使って信号を周波数変換することができます。

MAX5895は標準の1.8V CMOS、3.3V耐圧データ入力バスを備え、インタフェースが容易です。モード設定用に3.3VのSPI™ポートが用意されています。プログラマブルモードには、2倍/4倍/8倍の補間フィルタ、イメージ除去付きのfIM/2、fIM/4のディジタル直交変調またはディジタル直交変調なし、チャネル利得/オフセットの調整、およびオフセットバイナリまたは2の補数のデータインタフェースの選択などがあります。

ピンコンパチブルの12および14ビットデバイスも入手可能です。14ビットバージョンについてはMAX5894のデータシートを、12ビットバージョンについてはMAX5893のデータシートを参照してください。

ピンコンパチブル、12/14/16ビット高速DACファミリの全リストは、パラメトリック表を参照してください。

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MAX5895:簡易ダイアグラム MAX5895:簡易ダイアグラム Zoom icon

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