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MAX5893MAX5894、およびMAX5895の評価システム/評価キット

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • 実証済みのPCBレイアウト
  • SPI 4線式シリアルインタフェース
  • リファレンス回路を搭載
  • リセット回路を搭載
  • 実装および試験済み
  • Windows 98/2000/XP対応のソフトウェアを同梱

アプリケーション/用途

  • アナログ直交変調アーキテクチャ
  • 基地局:3G UMTS、CDMA、およびGSM
  • ブロードバンドケーブルインフラ
  • ブロードバンドワイヤレストランスミッタ
  • 計測および自動試験装置(ATE)

説明

MAX5893/MAX5894/MAX5895の評価キット(EVキット)は、補間および変調を行うデュアルディジタル-アナログコンバータ(DAC)のこのファミリの性能評価に必要な部品をすべて備えた完全実装および試験済み回路ボードです。このEVキットボードは、DAC差動出力電流をシングルエンド電圧に変換する回路を備えています。また、このEVキットは、AC正弦波入力信号からクロック信号を生成する回路も備えています。

同梱の評価ソフトウェアはWindows® 98/2000/XP上で動作し、SPI™インタフェースを通じてMAX5893/MAX5894/MAX5895の機能を実行するグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を提供します。

MAX5893/MAX5894/MAX5895のEVキットは、MAX5893/MAX5894/MAX5895の評価を容易にする実証済みのPCBレイアウトを備えています。適切に動作させるには、このEVキットを適切なタイミング信号とインタフェースさせる必要があります。CMOD232コマンドモジュールを用いずにこのEVキットを使用する場合は、システム側電源(VMOD)、グランドリターン(GND)、およびインタフェース(SCLK、CS、DIN、DOUT)信号をPCB上のパッドに接続してください(フルデータシートの「Figure 5 (図5)」参照)。タイミングの要件については、MAX5895のデータシートを参照してください。

MAX5895の評価ソフトウェアはコンピュータのシリアル通信ポートを通じてEVシステムボード(CMOD232)と接続するIBM®互換PC上のWindows 98/2000/XP上で動作します。設定および操作方法については、フルデータシートの「Quick Start (クイックスタート)」の項を参照してください。

PCを使ってMAX5893/MAX5894/MAX5895を総合評価するには、総合EVシステムをお求めください。別のマキシムEVシステムとともにコマンドモジュールを購入済みの場合や、他のマイクロコントローラ(µC)ベースシステムでのカスタム使用の場合は、EVキットをお求めください。

MAX5893/MAX5894/MAX5895 EVキットを使って、ディジタル-アナログコンバータのMAX5893 (12ビット)、MAX5894 (14ビット)、およびMAX5895 (16ビット)を評価することができます。これらのデバイスをプレインストールしたEVキット(およびEVシステム)の注文方法に関する説明については、フルデータシートの「Ordering Information (型番)」表を参照してください。

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