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LVDS入力、12ビット、250Msps、高ダイナミック性能、デュアルDAC

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主な特長

  • 出力更新レート:250Msps
  • ノイズスペクトル密度 = -154dBFS/Hz (fOUT = 16MHzにおいて)
  • 優れたSFDRおよびIMD性能
    • SFDR = 75dBc (fOUT = 16MHzにおいて) (ナイキスト周波数まで)
    • SFDR = 71dBc (fOUT = 80MHzにおいて) (ナイキスト周波数まで)
    • IMD = -87dBc (fOUT = 10MHzにおいて)
    • IMD = -73dBc (fOUT = 80MHzにおいて)
  • ACLR = 75dB (fOUT = 61MHzにおいて)
  • フルスケール出力電流:2mA~20mA
  • LVDS対応のディジタルおよびクロック入力
  • +1.20Vのバンドギャップリファレンス内蔵
  • 低消費電力:287mW
  • 68ピン小型QFN-EPパッケージ(10mm x 10mm)
  • 評価キット入手可能(MAX5878EVKIT)

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置(ATE)
  • 基地局:シングルキャリアUMTS、CDMA、GSM
  • ケーブルモデム終端システム(CMTS)
  • 通信:固定ブロードバンド無線アクセス、ポイント間マイクロ波
  • ダイレクトデジタル合成(DDS)
  • 計測

説明

MAX5876は、高性能12ビットの、250Msps、デュアル、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。このDACは、無線基地局の信号合成アプリケーションやその他の通信アプリケーションの厳しい性能要件に適合しています。このデュアルDACは+3.3Vおよび+1.8V電源で動作し、fOUT = 16MHzにおいて75dBcのスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)など卓越したダイナミック性能を備え、わずか287mWの消費電力で250Mspsの更新レートをサポートしています。

MAX5876は2mA~20mAのフルスケール出力電流範囲をサポートする電流ステアリングアーキテクチャを採用し、0.1VP-P~1VP-Pの差動出力電圧振幅を実現しています。このデバイスは+1.2Vのバンドギャップリファレンスと制御用アンプを内蔵し、高精度および低ノイズ性能を保証しています。独立したリファレンス入力(REFIO)が、外部リファレンスソースを使って適度のフレキシビリティを備えて、利得精度の向上を可能とします。

MAX5876のクロック入力は、LVDSおよびLVPECL対応の電圧レベルを受け付けます。このデバイスはインタリーブされたデータ入力を備えているため、単一のLVDSバスで両方のDACをサポートすることができます。MAX5876はエクスポーズドパッド(EP)付き68ピンQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

MAX5876のピン互換14ビットおよび16ビットバージョンについてはそれぞれMAX5877およびMAX5878のデータシートを参照してください。MAX5876のCMOS互換バージョンについてはMAX5873を参照してください。

ピンコンパチブル、12/14/16ビット高速DACファミリの全リストは、パラメトリック表を参照してください。

簡易ブロック図

MAX5876:ピン配置 MAX5876:ピン配置 Zoom icon

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