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DOCSIS 3.1高密度SCQAMおよびOFDMダウンストリームケーブル変調器

低電力、全機能内蔵、シンボル-RFソリューション、7mW/MHz、BGA (12mm × 18mm)

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Modulators and Digital Upconverters
Resolution (bits) 14
Update Rate (Msps) 4915
Modulation Mode OFDM
SCQAM
Capacity Range 160
Capacity Type Fixed
Input Interface LVDS
SSTL
Output Interface Differential Analog RF
fOUT (MHz) 1218
RF-DAC Integrated
PDISS (mW) (@ Max Capacity) 5900
VSUPPLY (V) 0.9
1.8
3.3
Footprint (mm x mm) 12 x 18
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins FCCSP HYBRID/308
Budgetary
Price (See Notes)
0
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簡易ブロック図

技術資料

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パラメーター

Parametric specs for Modulators and Digital Upconverters
Resolution (bits) 14
Update Rate (Msps) 4915
Modulation Mode OFDM
SCQAM
Capacity Range 160
Capacity Type Fixed
Input Interface LVDS
SSTL
Output Interface Differential Analog RF
fOUT (MHz) 1218
RF-DAC Integrated
PDISS (mW) (@ Max Capacity) 5900
VSUPPLY (V) 0.9
1.8
3.3
Footprint (mm x mm) 12 x 18
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins FCCSP HYBRID/308
Budgetary
Price (See Notes)
0

主な特長

  • 高密度ケーブルダウンストリーム変調器
    • 最大6つの192MHzブロックを組み合わせ(32 × 6MHz SCQAMチャネルおよびDOCSIS 3.1 OFDMチャネル)
    • 14ビット4.9152Gsps RF-DAC内蔵
  • 高い柔軟性と設定能力
    • ITU-T J.83 Annex A、B、およびC SCQAMチャネル
    • IFFT処理D3.1 OFDMチャネル
    • LVDSまたはSSTL 1.2/1.5 DDRデータポート
    • 1つの10ビットSCQAMポート:160チャネル容量
    • 2つの9ビットOFDMポート:6 OFDMチャネル容量
    • チャネル帯域幅:
    • 1MHz~8MHz (SCQAM)
    • 24MHz/48MHz/96MHz/192MHz (OFDM)
    • 192MHz IFFTバイパスモード
    • 完全なSCQAMアジリティ:192MHzブロック内
    • ブロックアジリティ:1218MHz出力帯域幅内
  • 追加機能によってRF設計を容易化
    • 設定可能なデジタルプリディストーション
    • 高出力パワー:9dBm (ピークCW)
  • 低電力、小型ソリューション
    • 5.9W (128 SCQAM + 2 OFDMチャネル時)
    • 動作温度範囲:TA = -40℃~TJ = +110℃
    • 308ピンLFBGAパッケージ(12mm × 18mm)

アプリケーション/用途

  • CCAP、エッジQAM、CMTS
  • DOCSIS 3.0/3.1およびDVB-C/C2
  • 集合住宅用ユニット(MDU)、ミニヘッドエンド
  • リモートPHY、同軸メディアコンバータ

説明

MAX5861は集積型、高密度、SCQAMおよびOFDMダウンストリームケーブル変調器、デジタルアップコンバータ(DUC)、およびRFデジタル-アナログコンバータ(RF-DAC)です。MAX5861はDOCSIS 3.1準拠で、CCAP (コンバージドケーブルアクセスプラットフォーム)ハードウェア用に最適化されています。MAX5861はベースバンドI/QシンボルのRFへのアップコンバージョンを実行し、単一のRFポート上でSCQAMおよびOFDMブロックの選択可能な組み合わせをデジタル合成します。SCQAMまたはOFDMチャネルの最大6つの192MHzブロックの組み合わせを任意の一時点でパワーオン可能で、ブロックは32 × 6MHz (または24 × 8MHz) SCQAMチャネルまたは1つのOFDMチャネル(最大192MHz幅)のいずれかとして定義されます。MAX5861は、LVDSまたはSSTL 1.2/1.5のDDRモードに対応する3つの差動時間多重入力データポートを備えています。

MAX5861のSCQAM入力ポートAは、最大160 (6MHz)の10ビット前方誤り訂正(FEC)符号化データの個別に設定可能なチャネルを許容します。SCQAM経路は、QAMマッピング、ルートレイズドコサイン(RRC)パルスシェーピング、およびリサンプリングをITU-T J.83 Annex A、B、およびCに準拠して実行します。また、このポートはオフセットバイアスビットを使用して1024-QAMにも対応します。旧世代の機器とのレガシー通信用に、最大4つのチャネルを最大2.5Msym/sのRRCフィルタバイパスモードで動作可能です。

2つの利用可能な9ビット OFDMポート(BまたはC)は、それぞれ最大3つの12ビットOFDM IFFT処理チャネルに対応します。各IFFT処理チャネルは最大192MHz帯域幅のOFDMブロックに対応し、4kまたは8kサブキャリアおよび最大4096-QAM変調オプションが選択可能です。また、2つのOFDMポートはそれぞれ単一の18ビットI/Qデータ経路でのIFFT処理のバイパスが可能で、最大192MHz帯域幅のユーザー定義の変調に対応します。

補間フィルタ、複合変調器、チャネルコンバイナ、およびダイレクトデジタル周波数シンセサイザ(DDFS)のカスケードによって、SCQAMおよび/またはOFDM信号を43MHz~1218MHzの完全な周波数アジリティでアップコンバートします。アップコンバートされたスペクトルはデジタルプリディストーション(DPD)ブロックに入力され、DACおよび外部出力アンプでの歪み性能の制限が補償されます。

簡易ブロック図

MAX5861:簡易ブロックダイアグラム MAX5861:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

技術資料

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