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超小型、クワッドチャネル、8/10/12ビット出力バッファ付きDAC、リファレンスおよびI²Cインタフェース内蔵

小型パッケージの完全4チャネルデバイス

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主な特長

  • 4つの高精度DACチャネル
    • 調整なしの12ビット精度
    • バッファ電圧出力:±1 LSB INL
    • 全動作条件での単調性を保証
    • DAC単位で独立したモード設定
  • 3つの選択可能な高精度リファレンス内蔵
    • 2.048V、2.500V、または4.096V
  • 出力バッファ内蔵
    • 外部リファレンスによるレール・ツー・レール動作
    • セトリング時間:4.5µs
    • 出力によって2kΩ負荷を直接駆動
  • パッケージ:小型14ピンTSSOP (5mm × 4.4mm)または超小型12ピンのウェハレベルパッケージ(WLP) (1.6mm × 2.2mm)
  • 広い電源範囲:2.7V~5.5V
  • 個別のVDDIO電源入力:1.8V~5.5V
  • 高速400kHz I²C対応、2線式シリアルインタフェース
  • ゼロスケールDAC出力にパワーオンリセット
  • 非同期制御用のアクティブローLDACおよびアクティブローCLR
  • 3つのソフトウェア選択可能なパワーダウン出力インピーダンス
    • 1kΩ、100kΩ、またはハイインピーダンス

アプリケーション/用途

  • 自動調整および光制御
  • データ収集
  • 利得およびオフセット調整
  • ポータブル計測機器
  • パワーアンプ制御およびバイアス
  • プロセス制御およびサーボループ
  • プログラマブル電圧および電流源

説明

4チャネル、低電力、8/10/12ビット、電圧出力デジタル-アナログコンバータ(DAC)のMAX5813/MAX5814/MAX5815は、出力バッファを備え、2.048V、2.500V、または4.096Vのいずれかを選択可能なリファレンスを内蔵しています。MAX5813/MAX5814/MAX5815は、3mWの超低消費電力で、2.7V~5.5Vの広い電源電圧範囲を許容し、ほとんどの低電圧アプリケーションに適応しています。高精度の外部リファレンス入力によって、レール・ツー・レール動作が可能で、外部リファレンスに対しては100kΩ (typ)の負荷になります。

MAX5813/MAX5814/MAX5815は、I²C対応の2線式インタフェースを備え、最大400kHzのクロック速度で動作します。DAC出力は、バッファされ、チャネル当り250µA以下の低消費電流と±0.5mV (typ)の低オフセット誤差を備えています。パワーアップ時、MAX5813/MAX5814/MAX5815は、DAC出力をゼロにリセットし、パワーアップ時にオフ状態が要求されるバルブその他のトランスデューサを駆動するアプリケーションに更なる安全を提供することができます。内部リファレンスは、初期はパワーダウンされ、外部リファレンスの使用が可能です。MAX5813/MAX5814/MAX5815によって、ソフトウェアのLOADコマンドまたはハードウェアのロードDACロジック入力(アクティブローLDAC)を使用して、同時出力更新が可能です。

クリアロジック入力(アクティブローCLR)によって、CODEおよびDACレジスタの内容を非同期にクリアすることができ、DAC出力をゼロに設定します。MAX5813/MAX5814/MAX5815は、14ピンTSSOPおよび超小型12ピンのウェハレベルパッケージ(WLP)で提供され、-40℃~+125℃の温度範囲での動作が保証されています。

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MAX5813、MAX5814、MAX5815:標準動作回路 MAX5813、MAX5814、MAX5815:標準動作回路 Zoom icon

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