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シリアルインタフェース、32チャネル、16ビット、電圧出力DAC

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主な特長

  • DACチャネルごとのディジタルオフセット/利得の補正
  • 16ビットの単調性保証
  • 10mm x 10mmの68ピンTQFNパッケージまたは12mm x 12mmの64ピンTQFPパッケージで提供される32個の独立したDAC
  • 出力電圧範囲
    • 0~+5V (MAX5762)
    • 0~+10V (MAX5763)
    • -2.5V~+7.5V (MAX5764)
    • -5V~+5V (MAX5765)
  • バッファ付き電圧出力は10kΩ || 100pFを駆動
  • グリッチフリーの電源投入
  • SPI/QSPI/MICROWIRE/DSP対応の33MHzシリアルインタフェース

アプリケーション/用途

  • 任意関数発生器
  • 自動試験システム
  • アビオニクス機器
  • デジタルオフセット/利得調整
  • 産業用プロセス制御
  • 最小部品点数のアナログシステム
  • 光ルータ制御

説明

MAX5762~MAX5765は32チャネル、16ビット、電圧出力、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)で、多くのプログラマブル電圧が必要なアプリケーションに最適です。DAC出力の更新前に、利得およびオフセット誤差に対して16ビット入力データワードを較正するようにMAX5762~MAX5765を設定することができます。

SPI™/QSPI™/MICROWIRE™またはDSP対応のシリアルインタフェースがMAX5762~MAX5765を制御します。各DACチャネルはそれぞれ入力、利得、およびオフセットレジスタを備えています。これらの3つのレジスタは2個の乗算累算器(MAC)のうちのいずれかにデータを通過させるため、電圧出力の利得およびオフセット誤差が補正されます。各DACチャネルはディジタル入力から出力までのディジタルノイズフィードスルーを最低限に抑制する2重バッファ型の入力構造を持ち、出力の同期または非同期の更新を可能にします。各DAC出力は、1個のソフトウェアまたはハードウェアコマンドによって個別にまたは同時に更新されます。またMAX5762~MAX5765は、複数デバイスのデイジーチェーンやリードバックを可能にするディジタル出力(DOUT)も備えています。

DAC出力はすべてバッファ付きで、100pFと並列の10kΩを駆動します。MAX5762は0~+5Vの出力範囲、MAX5763は0~+10Vの出力範囲、MAX5764は-2.5V~+7.5Vの出力範囲、MAX5765は-5V~+5Vの出力範囲を持っています。

MAX5762~MAX5765は、10mm x 10mmの68ピンTQFNパッケージおよび12mm x 12mmの64ピンTQFPパッケージで提供されます。MAX5762~MAX5765は、0℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されています。オフセット/利得の較正がない、同様の16ビット、32チャネルDACについては、MAX5732~MAX5735のデータシートを参照してください。

簡易ブロック図

MAX5762、MAX5763、MAX5764、MAX5765:ファンクションダイアグラム MAX5762、MAX5763、MAX5764、MAX5765:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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