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シリアルインタフェース付き、32チャネル、14ビット、電圧出力DAC

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主な特長

  • 14ビットまで単調性保証
  • 8mm x 8mmの56ピンTQFNパッケージで提供される32個の独立したDAC
  • 3つの出力電圧範囲
    0~+10V (MAX5753)
    -2.5V~+7.5V (MAX5754)
    -5V~+5V (MAX5755)
  • 10kΩ || 100pFが駆動可能なバッファ電圧出力
  • グリッチフリーの起動
  • SPI/QSPI/MICROWIRE/DSP対応の33MHzシリアルインタフェース
  • アプリケーション/用途

    • 任意関数発生器
    • 自動試験システム
    • アビオニクス機器
    • デジタルオフセット/利得調整
    • 産業用プロセス制御
    • 光ルータ制御

    説明

    MAX5753/MAX5754/MAX5755は、32チャネル、14ビット、電圧出力、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。全デバイスが、3Vの外部リファレンス入力を受け付けます。これらのデバイスは全出力をオフセットして、グランド検出機能を可能とするオフセットDACを内蔵し、出力電圧をリモートグランド基準とすることができます。

    33MHzのSPI™/QSPI™/MICROWIRE™とディジタル信号プロセッサ(DSP)対応のシリアルインタフェースが、MAX5753/MAX5754/MAX5755を制御します。各DACはディジタル入力から出力までのディジタルノイズフィードスルーを最低限に抑制する2重バッファ型の入力構造を持ち、出力の同期または非同期の更新を可能にします。またMAX5753/MAX5754/MAX5755は、複数デバイスのデイジーチェーンやリードバックを可能にするDOUTも備えています。これらのデバイスはアナログ部とディジタル部別に独立した電源入力を備え、各出力バッファアンプ用の独立した電源入力を備えています。MAX5753/MAX5754/MAX5755は、電源投入時の出力グリッチを排除し、電源シーケンスを不要にする独自のデグリッチ回路を内蔵しています。これらのデバイスは、電源管理を効率化するソフトウェアシャットダウンモードを備えています。MAX5753/MAX5754/MAX5755のシャットダウン時の消費電流は50µAです。

    MAX5753/MAX5754/MAX5755は、100pFと並列の10kΩを駆動可能なバッファ出力を装備しています。MAX5753は0~+10Vの範囲、MAX5754は-2.5V~+7.5Vの範囲、MAX5755は-5V~+5Vの範囲を持っています。MAX5753/MAX5754/MAX5755は8mm x 8mmの56ピンTQFNパッケージまたは64ピンTQFPパッケージで提供され、0℃~+85℃の温度範囲で動作します。

    簡易ブロック図

    MAX5753、MAX5754、MAX5755:標準動作回路 MAX5753、MAX5754、MAX5755:標準動作回路 Zoom icon

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