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超小型、8チャネル、8/10/12ビット、出力バッファ付きDAC、リファレンスおよびSPIインタフェース内蔵

実装面積5.75mm2 WLPで提供される、機能豊富な8チャネルDACファミリ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision DACs (< 1MHz)
Resolution (bits) 12
# Channels 8
Interface Serial - SPI
Output Type Voltage- Buffered
Reference Int./Ext.
INL (±LSB) (max) 1
Supply Range (V) (min) 2.7
Supply Range (V) (max) 5.5
ICC (mA) (max) 2
Settling Time (µs) (typ) 4.5
Package/Pins TSSOP/20
WLP/20
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Budgetary
Price (See Notes)
7.2
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Precision DACs (&lt; 1MHz)
Resolution (bits) 12
# Channels 8
Interface Serial - SPI
Output Type Voltage- Buffered
Reference Int./Ext.
INL (±LSB) (max) 1
Supply Range (V) (min) 2.7
Supply Range (V) (max) 5.5
ICC (mA) (max) 2
Settling Time (µs) (typ) 4.5
Package/Pins TSSOP/20
WLP/20
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Budgetary
Price (See Notes)
7.2

主な特長

  • 8つの高精度DACチャネル
    • 調整なしの12ビット精度
    • バッファ電圧出力:±1 LSB INL
    • 全動作条件での単調性を保証
    • DAC単位で独立したモード設定
  • 3つの選択可能な高精度リファレンス内蔵
    • 2.048V、2.500V、または4.096V
  • 出力バッファ内蔵
    • 外部リファレンスによるレール・ツー・レール動作
    • セトリング時間:4.5µs
    • 出力によって2kΩ負荷を直接駆動
  • パッケージ:小型20ピンTSSOP (6.5mm × 4.4mm)または超小型20ピンのウェハレベルパッケージ(WLP) (2.5mm × 2.3mm)
  • 広い電源範囲:2.7V~5.5V
  • 個別のVDDIO電源入力:1.8V~5.5V
  • 高速50MHz SPI/QSPI/MICROWIRE/DSP対応、4線式シリアルインタフェース
  • プログラム可能なインタフェースウォッチドッグタイマ
  • ゼロスケール/ミッドスケールDAC出力にピン選択可能なパワーオンリセット
  • 非同期DAC制御用のアクティブローLDACおよびアクティブローCLR
  • 3つの選択可能なパワーダウン出力インピーダンス
    • 1kΩ、100kΩ、またはハイインピーダンス

アプリケーション/用途

  • 自動調整および光制御
  • 利得およびオフセット調整
  • ポータブル計測機器
  • パワーアンプ制御およびバイアス
  • プロセス制御およびサーボループ
  • プログラマブル電圧および電流源

説明

8チャネル、低電力、8/10/12ビット、電圧出力デジタル-アナログコンバータ(DAC)のMAX5723/MAX5724/MAX5725は、出力バッファを備え、2.048V、2.500V、または4.096Vのいずれかを選択可能な3ppm/℃リファレンスを内蔵しています。MAX5723/MAX5724/MAX5725は、6mWの超低消費電力で、2.7V~5.5Vの広い電源電圧範囲を許容し、ほとんどの低電圧アプリケーションに適応しています。高精度の外部リファレンス入力によって、レール・ツー・レール動作が可能で、外部リファレンスに対しては100kΩ (typ)の負荷になります。

MAX5723/MAX5724/MAX5725は、最大50MHzのクロック速度で動作する、高速50MHz、4線式SPI/QSPI/MICROWIRE/DSP対応のシリアルインタフェースを備えています。DAC出力は、バッファされ、チャネル当り250µA以下の低消費電流と±0.5mV (typ)の低オフセット誤差を備えています。パワーアップ時、MAX5723/MAX5724/MAX5725は、M/アクティブローZロジック入力のステータスに基づいてDAC出力をゼロまたはミッドスケールにリセットし、多種の制御アプリケーションを可能にする柔軟性を提供します。内部リファレンスは、初期はパワーダウンされ、外部リファレンスの使用が可能です。MAX5723/MAX5724/MAX5725は、ソフトウェアのLOADコマンドまたはハードウェアのロードDACロジック入力(アクティブローLDAC)を使用し、出力の同時更新が可能です。

MAX5723/MAX5724/MAX5725は、プログラム可能なウォッチドッグ機能を備えており、I/Oインタフェースのアクティビティと完全性を監視するためにイネーブルすることができます。

クリアロジック入力(アクティブローCLR)によって、CODEおよびDACレジスタの内容を非同期にクリアすることができ、DAC出力をプログラム可能なデフォルト値に同時設定します。MAX5723/MAX5724/MAX5725は、20ピンTSSOPおよび超小型20ピンのウェハレベルパッケージ(WLP)で提供され、-40℃~+125℃の温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX5723、MAX5724、MAX5725:ファンクションダイアグラム MAX5723、MAX5724、MAX5725:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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