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16および20ビット電圧DAC

業界最高性能DAC、14ピン標準ピン配置

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

データシート 16および20ビット電圧DAC Aug 28, 2019
デザインソリューション Precisely Control a Linear Actuator with a DAC

サポートとトレーニング

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主な特長

  • 分解能:16および20ビット
  • INL:1 LSB (max、16ビット)
  • DNL:±0.5 LSB (max、16ビット)
  • セトリング時間:750ns (typ)
  • グリッチエネルギー:0.05nV-sec
  • 出力ノイズ密度:6nv/√Hz
  • バイポーラセトリング抵抗内蔵:±0.025% (max)
  • 電源範囲:4.5V~5.5V
  • リファレンス入力範囲:4.0V~VDD
  • 安全な起動時リセットツーゼロスケールDAC出力(ユニポーラ)
  • 3線式SPIインタフェース:50MHz
  • 動作温度範囲:-40℃~+105℃
  • SO-14パッケージ

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置
  • 自動チューニング
  • 通信システム
  • データ収集システム
  • 利得およびオフセット調整
  • ポータブル計測機器
  • プロセス制御およびサーボループ
  • プログラマブル電圧および電流源
  • 試験および測定機器

説明

MAX5717およびMAX5719はシリアル入力、バッファなし16および20ビット電圧出力ユニポーラデジタル-アナログコンバータ(DAC)で、外付けオペアンプと組み合わせて使用する場合にバイポーラ動作を可能とするフィードバック抵抗を内蔵しています。これらのDACは低グリッチエネルギー、低ノイズ、厳密なバイポーラ抵抗マッチング、および高精度を提供します。これらのDACは、-40℃~+105℃の温度範囲で1 LSBのINL (max、MAX5717A)を備えています。高精度の設定抵抗を内蔵しているため、これらのDACは容易に使用することができます。MAX5717およびMAX5719は、50MHz、3線式SPI、QSPI、MICROWIRE、およびDSP対応シリアルインタフェースを備えています。

起動時、出力はゼロスケールにリセットされ、起動時にオフになる必要があるバルブやその他のトランスデューサを駆動するアプリケーションに追加の安全性を提供します。DAC出力は750nsで安定し、FSRの±0.1ppm/℃という低オフセット/利得ドリフトを備えています。

MAX5717は機能的にMAX542と同等ですが、大幅に高速なセトリング時間を備えています。MAX5719は同様の速度の向上を提供するとともに、分解能が20ビットに増大します。

簡易ブロック図

MAX5717、MAX5719:簡易ブロックダイアグラム MAX5717、MAX5719:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

技術資料

データシート 16および20ビット電圧DAC Aug 28, 2019
デザインソリューション Precisely Control a Linear Actuator with a DAC

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