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10ビット、低電力、レイルトゥレイル電圧出力シリアルDAC、SOT23

製品の詳細

MAX5711は、+2.7V~+5.5Vの単一電源で動作する小型実装面積、低電力、10ビットディジタルアナログコンバータ(DAC)です。高精度出力アンプを内蔵したMAX5711は、レイルトゥレイルで出力をスイングさせます。3Vでの消費電流が85µAのこのデバイスは、ポータブルバッテリ駆動機器に最適です。

MAX5711は、SPI™/QSPI™/MICROWIRE™およびDSPインタフェース規格対応の3線式シリアルインタフェースを使用しています。すべてのロジック入力は、CMOSロジック対応で、シュミットトリガでバッファされており、フォトカプラに直接接続することができます。MAX5711は、パワーオンリセット(POR)回路を内蔵しており、パワーアップ時にはDACが必ず0V状態から始動します。消費電流を0.3µAに減少させるパワーダウンモードは、ソフトウェアコマンドによって始動します。

MAX5711は、小型6ピンSOT23パッケージで提供されます。デュアルおよびクワッドの10ビットバージョンについては、MAX5721およびMAX5741のデータシートを参照してください。シングル、デュアル、およびクワッドの12ビットバージョンについては、MAX5712、MAX5722、およびMAX5742のデータシートを参照してください。MAX5711は、-40℃~+125℃の車載用温度範囲での動作が保証されています。

主な機能

  • 広い動作温度範囲:-40℃~+125℃
  • 低消費電流:85µA
  • 超低パワーダウン消費電流:0.3µA
  • +2.7V~+5.5V単一電源
  • 高速20MHz、3線式SPI/QSPI/MICROWIREおよびDSP対応のシリアルインタフェース
  • フォトカプラへの直接接続用シュミットトリガ入力
  • レイルトゥレイル出力バッファ
  • 0Vへのパワーオンリセット
  • ソフトウェアにより選択可能な3種類のパワーダウン出力インピーダンス:100kΩ、1kΩ、ハイインピーダンス
  • 小型6ピンSOT23パッケージ
  • アプリケーション/用途

    • 自動チューニング(VCO)
    • バッテリ駆動アプリケーション
    • 利得およびオフセット調整
    • パワーアンプ制御
    • プロセス制御I/O基板
    • VCO制御
    Parametric specs for Precision DACs (< 1MHz)
    Resolution (bits) 10
    # Channels 1
    Interface Serial - SPI
    Output Type Voltage- Buffered
    Reference Ext.
    INL (±LSB) (max) 4
    Supply Range (V) (min) 2.7
    Supply Range (V) (max) 5.5
    ICC (mA) (max) 0.187
    Settling Time (µs) (typ) 4
    Package/Pins SOT23/6
    Oper. Temp. (°C) -40 to +85
    -40 to +125
    Budgetary
    Price (See Notes)
    $1.51 @1k
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    簡略化されたブロック図

    MAX5711:ファンクションブロックダイアグラム MAX5711:ファンクションブロックダイアグラム Zoom icon

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    パラメーター

    Parametric specs for Precision DACs (&lt; 1MHz)
    Resolution (bits) 10
    # Channels 1
    Interface Serial - SPI
    Output Type Voltage- Buffered
    Reference Ext.
    INL (±LSB) (max) 4
    Supply Range (V) (min) 2.7
    Supply Range (V) (max) 5.5
    ICC (mA) (max) 0.187
    Settling Time (µs) (typ) 4
    Package/Pins SOT23/6
    Oper. Temp. (°C) -40 to +85
    -40 to +125
    Budgetary
    Price (See Notes)
    $1.51 @1k

    主な機能

  • 広い動作温度範囲:-40℃~+125℃
  • 低消費電流:85µA
  • 超低パワーダウン消費電流:0.3µA
  • +2.7V~+5.5V単一電源
  • 高速20MHz、3線式SPI/QSPI/MICROWIREおよびDSP対応のシリアルインタフェース
  • フォトカプラへの直接接続用シュミットトリガ入力
  • レイルトゥレイル出力バッファ
  • 0Vへのパワーオンリセット
  • ソフトウェアにより選択可能な3種類のパワーダウン出力インピーダンス:100kΩ、1kΩ、ハイインピーダンス
  • 小型6ピンSOT23パッケージ
  • アプリケーション/用途

    • 自動チューニング(VCO)
    • バッテリ駆動アプリケーション
    • 利得およびオフセット調整
    • パワーアンプ制御
    • プロセス制御I/O基板
    • VCO制御

    説明

    MAX5711は、+2.7V~+5.5Vの単一電源で動作する小型実装面積、低電力、10ビットディジタルアナログコンバータ(DAC)です。高精度出力アンプを内蔵したMAX5711は、レイルトゥレイルで出力をスイングさせます。3Vでの消費電流が85µAのこのデバイスは、ポータブルバッテリ駆動機器に最適です。

    MAX5711は、SPI™/QSPI™/MICROWIRE™およびDSPインタフェース規格対応の3線式シリアルインタフェースを使用しています。すべてのロジック入力は、CMOSロジック対応で、シュミットトリガでバッファされており、フォトカプラに直接接続することができます。MAX5711は、パワーオンリセット(POR)回路を内蔵しており、パワーアップ時にはDACが必ず0V状態から始動します。消費電流を0.3µAに減少させるパワーダウンモードは、ソフトウェアコマンドによって始動します。

    MAX5711は、小型6ピンSOT23パッケージで提供されます。デュアルおよびクワッドの10ビットバージョンについては、MAX5721およびMAX5741のデータシートを参照してください。シングル、デュアル、およびクワッドの12ビットバージョンについては、MAX5712、MAX5722、およびMAX5742のデータシートを参照してください。MAX5711は、-40℃~+125℃の車載用温度範囲での動作が保証されています。

    簡略化されたブロック図

    MAX5711:ファンクションブロックダイアグラム MAX5711:ファンクションブロックダイアグラム Zoom icon

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    マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご覧ください。