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リファレンス内蔵、16ビット、パラレル入力電圧出力DAC

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主な特長

  • 分解能:16ビット
  • パラレル16ビットまたは2バイトダブルバッファインタフェース
  • 単調を保証
  • 最大INL:±4 LSB
  • 高速セトリングタイム:2µs
  • クリア入力(/CLR)で出力をゼロスケールまたはミッドスケールに設定
  • バイポーラ動作用に高精度抵抗を内蔵
  • 高精度バンドギャップリファレンス内蔵:
    +4.096V (MAX5650)
    +2.048V (MAX5651)
  • アプリケーション/用途

    • アクチュエータ制御
    • 自動試験装置
    • デジタル較正
    • モータ制御
    • プロセス制御
    • サーボループ
    • 波形発生器

    説明

    パラレル入力、電圧出力、16ビット、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)のMAX5650/MAX5651/MAX5652は全拡張動作温度範囲で単調の16ビット出力電圧を提供します。MAX5650/MAX5651には入力精度低ドリフト(10ppm/℃)バンドギャップ電圧リファレンスがありますが、MAX5652は外部リファレンスが必要です。MAX5650は、+5Vの単一電源で動作し、+4.096Vの内部リファレンスを備えています。MAX5651は+3Vまたは+5Vの単一電源で動作し、+2.048Vの内部リファレンスを備えています。MAX5652は+3Vまたは+5Vの単一電源で動作し、+2V~AVDDの入力リファレンス電圧を受け付けます。MAX5650/MAX5651/MAX5652のパラレル入力はダブルバッファで、単一16ビットワイド入力または2バイト入力として設定可能です。MAX5650/MAX5651/MAX5652の非バッファDAC電圧出力は0~VREFの範囲です。

    MAX5650/MAX5651/MAX5652は、アクティブローハードウェアクリア入力(CLR)を特長としており、MID/ZERO入力の状態によって、レジスタおよび出力をゼロスケール(0000 hex)またはミッドスケール(8000 hex)までクリアします。これらのデバイスには整合されたスケーリングレジスタがあり、バイポーラ出力電圧振幅を生成するために(MAX400のような)高精度外部オペアンプとともに使用されます。

    MAX5650/MAX5651/MAX5652は5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供されており、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)の温度範囲での動作が保証されています。

    MAX5650/MAX5651/MAX5652の14ビット、ピンコンパチブルバージョンについては、MAX5653/MAX5654/MAX5655のデータシートをご参照ください。

    MAX5650/MAX5651/MAX5652の12ビット、ピンコンパチブルバージョンについては、MAX5656/MAX5657/MAX5658のデータシートをご参照ください。

    簡易ブロック図

    MAX5650、MAX5651、MAX5652:ファンクションダイアグラム MAX5650、MAX5651、MAX5652:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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