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300Msps、12ビットDAC、コンプリメンタリ電圧出力付

高性能、12ビット、高速、D/Aコンバータ、70dB SFDRを提供

製品の詳細

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主な特長

  • 分解能:12ビット
  • 積分・微分非直線性:±1/2 LSB
  • 更新速度:300Msps (min)
  • コンプリメンタリ出力:50Ω
  • 乗算リファレンス入力
  • 低グリッチ(5.6pVs)
  • 単一電源:-5.2V
  • データレジスタ内蔵
  • 差動クロック付ECLコンパチブル入力

アプリケーション/用途

  • 任意波形発生器(AWG)
  • 自動テスタアプリケーション
  • 通信用局部発振器
  • ダイレクトデジタル合成(DDS)
  • HDTV/高解像度グラフィックス
  • 計測

説明

MAX555は、50Ωのコンプリメンタリ出力を備えた最新のモノリシック12ビットD/Aコンバータ(DAC)です。オキサイド絶縁のバイポーラプロセスで製造されたMAX555は、出力更新速度300Mspsの信号再生アプリケーション用に設計され、入力帯域幅10MHzでのアナログ乗算機能を備えています。電圧出力DACは、精密レーザトリミングを採用し、±1/2 LSBの積分・微分直線性を備え、12ビット精度(±0.012% FS)を実現しています。絶対ゲインエラーは、フルスケールの1%と低く抑えられています。フルスケール遷移は、0.5ns以内に完了します。内部レジスタおよび独自のデコーダの採用によりグリッチが低減し、スプリアスフリーのダイナミックレンジは、fOUT = 3.1MHz、50Mspsでは73dBc以上、fOUT = 18.6MHz、300Mspsでは62dBc以上の高精度のRF性能を実現します。

MAX555は、-5.2V単一電源で動作し、消費電力は980mW (公称)です。放熱用露出パドル付64ピンTQFPパッケージで提供されています。

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