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シリアルインタフェース内蔵、低電力、クワッド、12ビット電圧出力DAC

シャットダウンおよび設定可能な出力アンプ内蔵、低コスト、+5Vおよび+3V DAC

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パラメーター

Parametric specs for Precision DACs (< 1MHz)
Resolution (bits) 12
# Channels 4
Interface Serial - SPI
Output Type Voltage- Buffered
Reference Ext.
INL (±LSB) (max) 2
Supply Range (V) (min) 4.5
Supply Range (V) (max) 5.5
ICC (mA) (max) 0.98
Settling Time (µs) (typ) 12
Package/Pins SSOP/20
Oper. Temp. (°C) -40 to +105
Budgetary
Price (See Notes)
7.64

主な特長

  • 設定可能な出力アンプを備えた、4つの12ビットDAC
  • 単一電源動作:+5Vまたは+3V
  • 低消費電流:
    • 通常動作:0.85mA
    • シャットダウンモード(MAX5500):10µA
  • フォース/センス出力
  • 全レジスタおよびDACをゼロにクリアするパワーオンリセット
  • シャットダウン直前の状態の呼出し機能
  • SPI/QSPI/MICROWIRE対応
  • 3線式シリアルインタフェースでDACの同時または個別制御
  • ユーザ設定可能なディジタル出力
  • 全拡張温度範囲(-40℃~+105℃)で仕様を保証

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置
  • デジタルオフセットおよび利得調整
  • 産業用プロセス制御
  • マイクロプロセッサ(µP)制御システム
  • 動作制御
  • 遠隔産業用制御

説明

MAX5500/MAX5501は、4つの低電力、12ビット、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)および4つの高精度出力アンプを内蔵しており、小型20ピンパッケージで提供されます。4つの高精度アンプの各負入力は外部からアクセス可能で、利得設定、リモート検出、および高い出力駆動能力において柔軟性を提供するため、MAX5500/MAX5501は工業用プロセス制御アプリケーションに最適です。他の機能には、ソフトウェアシャットダウン、ハードウェアシャットダウンロックアウト、全レジスタおよびDACをゼロにクリアするアクティブローリセット、ユーザ設定可能なロジック出力、およびシリアルデータ出力があります。

各DACは、入力レジスタにDACレジスタが続く構成のダブルバッファ付き入力を提供します。16ビットのシリアルワードが各入力レジスタにデータをロードします。シリアルインタフェースは、SPI™/QSPI™/MICROWIRE™と互換性があります。シリアルインタフェースによって、入力およびDACレジスタを、1つのソフトウェアコマンドで、個別または同時に更新可能です。3線式インタフェースは、DACレジスタを同時更新します。すべてのロジック入力は、TTL/CMOSロジックコンパチブルです。MAX5500は+5Vの単一電源で、MAX5501は+3Vの単一電源で動作します。MAX5500/MAX5501は、-40℃~+105℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX5500、MAX5501:ファンクションダイアグラム MAX5500、MAX5501:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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