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+5V、シリアル入力、電圧出力、16ビットDAC

シングル、シリアル、電圧出力DAC、SOパッケージ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Precision DACs (< 1MHz)
Resolution (bits) 16
# Channels 1
Interface Serial - SPI
Output Type Voltage- Unbuffered
Reference Ext.
INL (±LSB) (max) 1
2
4
Supply Range (V) (min) 4.75
Supply Range (V) (max) 5.5
ICC (mA) (max) 1.1
Settling Time (µs) (typ) 1
Package/Pins PDIP/8
SOIC (N)/8
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
12.38
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パラメーター

Parametric specs for Precision DACs (&lt; 1MHz)
Resolution (bits) 16
# Channels 1
Interface Serial - SPI
Output Type Voltage- Unbuffered
Reference Ext.
INL (±LSB) (max) 1
2
4
Supply Range (V) (min) 4.75
Supply Range (V) (max) 5.5
ICC (mA) (max) 1.1
Settling Time (µs) (typ) 1
Package/Pins PDIP/8
SOIC (N)/8
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
12.38

主な特長

  • 調整なしでフル16ビット性能を発揮
  • 電源:+5V単一
  • 低電力:1.5mW
  • セトリング時間:1µs
  • バッファなしの電圧出力が60kΩの負荷を直接駆動
  • シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIREに対応
  • パワーオンリセット回路がDAC出力を0Vにクリア(ユニポーラモード)
  • フォトカプラへの直接インタフェース用にシュミットトリガ入力を装備

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置(ATE)
  • データ収集
  • 高分解能オフセットおよび利得調整
  • 産業用プロセス制御

説明

MAX541/MAX542は、+5V単一電源で動作する16ビットシリアル入力、電圧出力のディジタルアナログコンバータ(DAC)です。調整を必要とすることなく全温度範囲で16ビット性能(INLおよびDNLが±1 LSB)を提供します。DAC出力はバッファされていないため、消費電流が0.3mA、オフセットエラーが1 LSBと低くなっています。

DACの出力範囲は0V~VREFです。MAX542はバイポーラ動作用に、外部高精度オペアンプ(MAX400等)と併用可能なマッチングされたスケーリング抵抗を内蔵し、±VREFの出力スイングを発生させることができます。またMAX542は、リファレンスおよびアナロググランドピンにケルビン検出接続を採用しているため、レイアウトによる影響を小さくします。16ビットのシリアルワードがデータをDACラッチにロードします。10MHzの3線式シリアルインタフェースはSPI™/QSPI™およびMICROWIRE™に対応しており、絶縁を必要とするアプリケーションではフォトカプラと直接インタフェースすることができます。電源投入時には、パワーオンリセット回路がDACの出力を0V (ユニポーラモード)にクリアします。MAX541は、8ピンプラスチックDIPおよびSOパッケージで提供されています。MAX542は、14ピンプラスチックDIPおよびSOパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX541、MAX542:ファンクションブロックダイアグラム MAX541、MAX542:ファンクションブロックダイアグラム Zoom icon

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