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低コスト、低電力、3線式シリアルインタフェース付き8ビットDAC、SOT23

初のリファレンス内蔵3線式SOT封止のDAC

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主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • 超小型6ピンSOT23パッケージで8ビット解像度を実現
  • 広電源電圧範囲:+2.7V~+5.5V (MAX5385)
  • 1µA以下のシャットダウンモード
  • シャットダウン中の出力抵抗をソフトウェア選択可能
  • バッファ付出力が抵抗性負荷を駆動
  • 低グリッチのパワーオンリセットがDAC出力ゼロを保証
  • 3線式SPI/QSPI/MICROWIRE対応インタフェース
  • フルスケール誤差:±5%以下(MAX5385)
  • 最大INL/DNL:±1 LSB以下
  • 最大消費電流:わずか230µA

アプリケーション/用途

  • 自動利得制御
  • 自動オフセット調整
  • 自動チューニング(VCO)
  • パワーアンプバイアス制御
  • プログラマブルスレッショルドレベル

説明

MAX5383/MAX5384/MAX5385は、超小型6ピンSOT23パッケージに収められた低コスト、8ビットディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。10MHzまで動作可能な3線式SPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応シリアルインタフェースを備えています。MAX5383は内部+2Vリファレンスを備え、+2.7V~+3.6V電源で動作します。MAX5384は内部+4Vリファレンスを備え、+4.5V~+5.5V電源で動作します。MAX5385は+2.7V~+5.5Vの広電源電圧範囲で動作し、0.9 x VDDに等しい内部リファレンスを備えています。

MAX5383/MAX5384/MAX5385は消費電流が150µA (typ)と極めて小さく、しかもバッファ付電圧出力を提供しています。これらのデバイスはゼロコードの状態でパワーアップし、新しいコードがDACレジスタに書き込まれるまでその状態に留まります。これにより、パワーアップ時にオフでなければならないバルブその他のトランスデューサを駆動するアプリケーションの安全性を高めます。MAX5383/MAX5384/MAX5385は1µAの低電力シャットダウンモードを備えています。シャットダウンモードにおいては、グランドに対する出力負荷をソフトウェアによって1kΩ、100kΩ、1MΩのいずれかに設定することができます。

簡易ブロック図

MAX5383、MAX5384、MAX5385:標準動作回路 MAX5383、MAX5384、MAX5385:標準動作回路 Zoom icon

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