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単一電源、3V/5V、電圧出力、デュアル、高精度12ビットDAC

業界最小、最高精度、デュアル12ビットDAC

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主な特長

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主な特長

  • 保証1/2 LSB INL (max)
  • 低消費電流
    • 325µA (通常動作)
    • 0.4µA (フルパワーダウンモード)
  • 単一電源動作
    • 3V (MAX5234)
    • 5V (MAX5235)
  • 省スペース10ピンµMAXパッケージ
  • レイルトゥレイルでスイングする出力バッファ
  • パワーオンリセットによりレジスタおよびDACをゼロにクリア
  • 1kΩまたは200kΩ内部負荷でのプログラマブルシャットダウンモード
  • ゼロへのリセット
  • 13.5MHz SPI/QSPI/MICROWIRE対応の3線式シリアルインタフェース
  • バッファ出力による5kΩと100pFの並列負荷の駆動

アプリケーション/用途

  • µP制御システム
  • 自動試験装置(ATE)
  • デジタル利得およびオフセット制御
  • 産業用プロセス制御
  • 動作制御

説明

高精度、デュアル出力、12ビット、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)のMAX5234/MAX5235は、消費電流が5Vの単一電源ではわずか360µA (MAX5235)で、3V単一電源では325µA (MAX5234)です。これらのデバイスは、レイルトゥレイルでスイングする出力バッファを備えています。内蔵のゲインアンプによって、DAC出力のダイナミックレンジが最大になります。

MAX5234/MAX5235は、SPI™、QSPI™、およびMICROWIRE™対応の13.5MHz、3線式シリアルインタフェースを備えています。各DAC入力は、入力レジスタで構成され、その後にDACレジスタが接続されています。16ビットシフトレジスタが、データを入力レジスタにロードします。各入力レジスタは、各DACレジスタを独立もしくは同時に更新します。さらに、プログラマブルな制御ビットによって、1kΩまたは200kΩの内部負荷でパワーダウンすることができます。

MAX5234/MAX5235は、工業用拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されており、省スペースの10ピンµMAX®パッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX5234、MAX5235:ファンクションブロックダイアグラム MAX5234、MAX5235:ファンクションブロックダイアグラム Zoom icon

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