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3V/5V、10ビット、シリアル電圧出力、リファレンス内蔵デュアルDAC

製品の詳細

低電力、デュアル10ビット、電圧出力、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)のMAX5232/MAX5233は、10ppm/℃の高精度バンドギャップ電圧リファレンスと高精度出力アンプを内蔵しています。MAX5233は、5Vの単一電源で動作し、2.465Vのリファレンスを内蔵しており、フルスケール出力範囲が4.092Vです。MAX5232は、3Vの単一電源で動作し、1.234Vのリファレンスを内蔵しており、フルスケール出力範囲が2.046Vです。MAX5233の消費電流はわずか470µAで、MAX5232の消費電流はわずか420µAです。両デバイスとも、低電力(2µA)のソフトウェアおよびハードウェアイネーブルのシャットダウンモードを備えています。

MAX5232/MAX5233は、13.5MHzのSPI™、QSPI™、およびMICROWIRE™対応の3線式シリアルインタフェースを備えています。また、データ出力(DOUT)の追加によって、デイジーチェーンとリードバックが可能です。各DACは、ダブルバッファディジタル入力を備えています。MAX5232/MAX5233では、1kΩまたは200kΩの2つのシャットダウン出力インピーダンスをソフトウェアによって選択することができます。パワーアップリセット機能では、DAC出力がグランドまたはミッドスケールコードに設定されます。

MAX5232/MAX5233は、拡張温度範囲(-40℃ ~+85℃)で動作が保証されており、16ピンQSOPパッケージで提供されます。

主な機能

  • 10ppm/℃高精度バンドキャップリファレンス内蔵
    • 2.465V (MAX5233)
    • 1.234V (MAX5232)
  • 単一電源動作
    • 5V (MAX5233)
    • 3V (MAX5232)
    • 低消費電流
      • 470µA (MAX5233)
      • 420µA (MAX5232)
    • 13.5MHz SPI/QSPI/MICROWIRE対応の3線式シリアルインタフェース
    • パワーアップリセット状態をゼロまたはミッドスケール出力電圧にピン設定可能
    • 1kΩまたは200kΩ内部出力負荷によるプログラマブルシャットダウンモード
    • シャットダウンまたはリセット前に出力状態を呼出し
    • 5kΩ || 100pF負荷を駆動可能なバッファ出力
    • 省スペース16ピンQSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • µP制御システム
  • 自動試験装置(ATE)
  • デジタルオフセットおよび利得調整
  • 産業用プロセス制御
  • 動作制御
Parametric specs for Precision DACs (< 1MHz)
Resolution (bits) 10
# Channels 2
Interface Serial - SPI
Output Type Voltage- Buffered
Reference Int.
INL (±LSB) (max) 0.5
Supply Range (V) (min) 2.7
Supply Range (V) (max) 3.6
ICC (mA) (max) 0.475
Settling Time (µs) (typ) 10
Package/Pins QSOP/16
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
$4.58 @1k
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簡略化されたブロック図

MAX5232、MAX5233:ファンクションダイアグラム MAX5232、MAX5233:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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パラメーター

Parametric specs for Precision DACs (&lt; 1MHz)
Resolution (bits) 10
# Channels 2
Interface Serial - SPI
Output Type Voltage- Buffered
Reference Int.
INL (±LSB) (max) 0.5
Supply Range (V) (min) 2.7
Supply Range (V) (max) 3.6
ICC (mA) (max) 0.475
Settling Time (µs) (typ) 10
Package/Pins QSOP/16
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
$4.58 @1k

主な機能

  • 10ppm/℃高精度バンドキャップリファレンス内蔵
    • 2.465V (MAX5233)
    • 1.234V (MAX5232)
  • 単一電源動作
    • 5V (MAX5233)
    • 3V (MAX5232)
    • 低消費電流
      • 470µA (MAX5233)
      • 420µA (MAX5232)
    • 13.5MHz SPI/QSPI/MICROWIRE対応の3線式シリアルインタフェース
    • パワーアップリセット状態をゼロまたはミッドスケール出力電圧にピン設定可能
    • 1kΩまたは200kΩ内部出力負荷によるプログラマブルシャットダウンモード
    • シャットダウンまたはリセット前に出力状態を呼出し
    • 5kΩ || 100pF負荷を駆動可能なバッファ出力
    • 省スペース16ピンQSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • µP制御システム
  • 自動試験装置(ATE)
  • デジタルオフセットおよび利得調整
  • 産業用プロセス制御
  • 動作制御

説明

低電力、デュアル10ビット、電圧出力、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)のMAX5232/MAX5233は、10ppm/℃の高精度バンドギャップ電圧リファレンスと高精度出力アンプを内蔵しています。MAX5233は、5Vの単一電源で動作し、2.465Vのリファレンスを内蔵しており、フルスケール出力範囲が4.092Vです。MAX5232は、3Vの単一電源で動作し、1.234Vのリファレンスを内蔵しており、フルスケール出力範囲が2.046Vです。MAX5233の消費電流はわずか470µAで、MAX5232の消費電流はわずか420µAです。両デバイスとも、低電力(2µA)のソフトウェアおよびハードウェアイネーブルのシャットダウンモードを備えています。

MAX5232/MAX5233は、13.5MHzのSPI™、QSPI™、およびMICROWIRE™対応の3線式シリアルインタフェースを備えています。また、データ出力(DOUT)の追加によって、デイジーチェーンとリードバックが可能です。各DACは、ダブルバッファディジタル入力を備えています。MAX5232/MAX5233では、1kΩまたは200kΩの2つのシャットダウン出力インピーダンスをソフトウェアによって選択することができます。パワーアップリセット機能では、DAC出力がグランドまたはミッドスケールコードに設定されます。

MAX5232/MAX5233は、拡張温度範囲(-40℃ ~+85℃)で動作が保証されており、16ピンQSOPパッケージで提供されます。

簡略化されたブロック図

MAX5232、MAX5233:ファンクションダイアグラム MAX5232、MAX5233:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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