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14/16ビット、低電力、バッファ付きレール・ツー・レールDAC、I²Cインタフェース内蔵

80µA以下のIQおよび3mm x 5mmの8ピンµMAXパッケージで電力と基板スペースを削減

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 低消費電力:80µA (max)
  • セトリング時間:18µs
  • 8ピンµMAXパッケージ(3mm x 5mm)で16/14ビット分解能を提供
  • 相対精度
    • ±0.4 LSB INL (typ)、1 LSB (max) (MAX5215、14ビット)
    • ±1.2 LSB INL (typ)、4 LSB (max) (MAX5217、16ビット)
  • 全動作範囲で単調性を保証
  • 低い利得とオフセット誤差
  • 広い電源範囲:2.7V~5.5V
  • レール・ツー・レールバッファ付き出力動作
  • 安全なパワーアップリセットによるゼロDAC出力
  • I²C対応の400kHzシリアルインタフェース
  • ユーザープログラム可能なアクティブローAUX入力機能
    • アクティブローCLR:ゼロ、ミッドスケール、またはフルスケールにクリア
    • アクティブローLDAC:非同期ロードDAC
  • 低電力動作用のリファレンス入力抵抗:256kΩ
  • バッファ付き電圧出力によって10kΩ負荷を直接駆動
  • パワーダウン出力:1kΩまたは100kΩでグランドに終端、またはハイインピーダンス状態を維持

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置
  • 自動チューニング
  • 通信システム
  • データ収集
  • 利得およびオフセット調整
  • ポータブル計測機器
  • パワーアンプ制御
  • プロセス制御およびサーボループ
  • プログラマブル電圧および電流源
  • 遠隔検出

説明

MAX5215/MAX5217は、ピンコンパチブルの14ビットおよび16ビットデジタル-アナログコンバータ(DAC)です。MAX5215/MAX5217は、シングルチャネル、低電力、バッファ内蔵の電圧出力DACです。これらのデバイスは、レール・ツー・レール動作と低システム消費電力のために、高抵抗入力を介して印加された高精度の外部リファレンスを使用します。MAX5215/MAX5217は、2.7V~5.5Vの広い電源電圧範囲を許容します。消費電力は極めて低く、ほとんどの低電力および低電圧アプリケーションに適応しています。

MAX5215/MAX5217は、I²C対応の2線式シリアルインタフェースを備え、最大400kHzのクロックレートで動作します。起動時、MAX5215/MAX5217は、DAC出力をゼロにリセットし、起動時にオフ状態が要求されるバルブやその他のトランスデューサを駆動するアプリケーションに更なる安全を提供することができます。DAC出力はバッファを備え、80µA (max)の低消費電流と±0.25mVの低オフセット誤差が特長です。非同期アクティブロー入力(AUX)が提供されています。この入力は、シリアルインタフェースから独立して、クリアまたはロードDAC動作をサポートするようにプログラムすることができます。MAX5215/MAX5217は、超小型の8ピンµMAX®パッケージ(3mm x 5mm)で提供され、-40℃~+105℃の拡張工業用温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX5215、MAX5217:ファンクションブロックダイアグラム MAX5215、MAX5217:ファンクションブロックダイアグラム Zoom icon

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