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14/16ビット、低電力、バッファ付き出力、レール・ツー・レールDAC、SPIインタフェース内蔵

80µA以下のIQと3mm x 5mmの8ピンµMAXパッケージでアプリケーション電力とボードスペースを節約

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 低電力消費(80µA max)
  • 14/16ビット分解能を3mm x 5mm、8ピンµMAXパッケージで提供
  • 相対精度
    • ±0.40 LSB INL (MAX5214、14ビット (typ)、±1 LSB (max))
    • ±1.2 LSB INL (MAX5216、16ビット(typ)、±4 LSB (max))
  • 全動作範囲で単調性を保証
  • 低利得エラーと低オフセットエラー
  • 広い電源電圧範囲:2.7V~5.5V
  • レール・ツー・レールのバッファされた出力動作
  • 安全なパワーオンリセット(POR)によるゼロDAC出力
  • 高速50MHzの3線式SPI/QSPI/MICROWIRE対応シリアルインタフェース
  • シュミットトリガー入力によるフォトカプラへの直接インタフェース
  • 非同期アクティブローCLRによってDAC出力をコード0にクリア
  • 高リファレンス入力抵抗による電力低減
  • バッファ付き電圧出力によって10kΩ負荷を直接駆動

アプリケーション/用途

  • 2線式センサー
  • 自動試験装置
  • 自動チューニング
  • 通信システム
  • 利得およびオフセット調整
  • ポータブル計測機器
  • パワーアンプ制御
  • プロセス制御およびサーボループ
  • プログラマブル電圧および電流源

説明

MAX5214/MAX5216は、ピンコンパチブルな14ビットおよび16ビットのデジタル-アナログコンバータ(DAC)です。MAX5214/MAX5216はシングルチャネル、低電力、バッファ付き電圧出力DACです。デバイスは、レール・ツー・レール動作と低システム消費電力のために高抵抗入力を経由して供給される高精度の外部リファレンスを使用します。MAX5214/MAX5216は、2.7V~5.5Vの広い電源電圧範囲を許容します。消費電力は極めて低く、ほとんどの低電力と低電圧アプリケーションに適応します。これらのデバイスは、3線式SPI/QSPI/MICROWIRE/DSP対応のシリアルインタフェースを備え、基板スペースを節約して絶縁アプリケーションにおける複雑さを軽減します。MAX5214/MAX5216は、SCLKとDINでの入力バッファが各シリアル入力フレームの完了後にパワーダウンすることで、入力から出力へのデジタルフィードスルーノイズを最小限にします。MAX5214/MAX5216はパワーアップ時にDAC出力をゼロにリセットすることで、パワーアップ時にオフが必要とされるバルブや他のトランスデューサを駆動するアプリケーションに更なる安全性を提供します。DAC出力はバッファされているため、80µA (max)の低消費電流と±0.25mVの低オフセットエラーを実現しています。アクティブローCLRピンにゼロレベルを入力することで、シリアルインタフェースとは無関係に、入力とDACレジスタの内容を非同期でクリアしてDAC出力をゼロに設定します。MAX5214/MAX5216は、超小型(3mm x 5mm)、8ピンµMAX®パッケージで提供され、-40℃~+105℃の拡張工業温度範囲で保証されています。

簡易ブロック図

MAX5214、MAX5216:標準動作回路 MAX5214、MAX5216:標準動作回路 Zoom icon

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