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デュアル、8ビット、40MHz、電流/電圧、交互位相出力DAC

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主な特長

  • 単一電源動作:+2.7V~+3.3V
  • 広スプリアスフリーダイナミックレンジ:70dB (fOUT = 2.2MHz)
  • 各DACが完全差動出力を装備
  • DAC出力間のFSR利得ミスマッチ:±0.5%
  • 低電流スタンバイまたはフルシャットダウンモード
  • 内部+1.2V低ノイズバンドギャップリファレンス
  • パッケージ:28ピンQSOP

アプリケーション/用途

  • 任意波形発生器(AWG)
  • デジタル信号処理(DSP)
  • 画像処理
  • 信号再生

説明

MAX5188は、低歪みおよび低電力動作でのアナログ信号再構築を必要とする通信機器において高性能を発揮するために設計されたデュアル8ビット交互位相更新電圧出力ディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。MAX5191は同じ仕様ですが、電圧出力動作用に出力抵抗を内蔵しています。MAX5188/MAX5191は、10pV-sグリッチ動作設計になっており、出力時の不要なスプリアス信号成分を最小限に抑えることができます。+1.2Vの内蔵バンドギャップ回路は優れた安定化低ノイズリファレンスを提供します。外部リファレンス動作時は、この内部リファレンスをディセーブルすることもできます。

MAX5188/MAX5191は最小の消費電力で高レベルの信号完全性を提供するように設計されたDACです。いずれも+2.7V~+3.3Vの単一電源で動作します。さらに、これらのDACは3つの動作モード(通常、低電力スタンバイ、およびフルシャットダウン)を備えています。フルシャットダウンにおいてはシャットダウン電流が1µA (max)となり、超低消費電力を実現します。スタンバイモードからフルDAC動作までのウェイクアップ時間が0.5µsと短いため、必要なときにだけDACを起動して電力を節約することができます。

MAX5188/MAX5191は28ピンQSOPパッケージに収められており、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)のものが用意されています。ピンコンパチブルの10ビットバージョンについては、MAX5182/MAX5185のデータシートを参照してください。

簡易ブロック図

MAX5188、MAX5191:ファンクションダイアグラム MAX5188、MAX5191:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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