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32チャネル、サンプル/ホールドアンプ、単一マルチプレックスド入力

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主な特長

  • 32チャネルサンプル/ホールド
  • 収集信号精度:0.01%
  • 直線性誤差:0.01%
  • 高速アクイジション時間:2.5µs
  • 低ドループレート:1mV/s
  • 低ホールドステップ:0.25mV
  • 広出力電圧範囲:+7V~-4V

アプリケーション/用途

  • 任意関数発生器
  • 自動試験装置(ATE)
  • アビオニクスおよび軍事用システム
  • 産業用プロセス制御

説明

MAX5168は、32個のサンプル/ホールドアンプおよび4個の1:8マルチプレクサで構成されています。マルチプレクサとサンプル/ホールドアンプを制御するロジックは、4個のマルチプレクサを組み合わせて各出力に1つのサンプル/ホールドを持つ統合された1つの1:32マルチプレクサを形成します。追加のロジックを使用すると、2つの装置を単一の64チャネルデバイスとして機能させることができます。MAX5168は、50Ω、500Ω、または1kΩの出力インピーダンスで使用できます。

MAX5168は+10Vと-5Vの電源、および個別の+5Vのディジタルロジック電源で動作します。独自のBiCMOSプロセスを使用して製造されたMAX5168は、高精度、高速アクイジション時間、低ドループレート、および低ホールドステップを実現します。MAX5168の直線性誤差は0.01%未満(typ)で、+7V~-4Vの入力信号範囲内において0.01%の精度で2.5µsに8Vのステップ入力信号を正確に収集できます。サンプルモードからホールドモードへの遷移における誤差は僅か0.5mVです。ホールドモード中は、出力電圧が1mV/sの速度でゆっくりとドループします。

MAX5168は48ピンTQFPパッケージで提供され、民生用(0℃~+70℃)および拡張工業用(-40℃~+85℃)の温度範囲のものが用意されています。

簡易ブロック図

MAX5168:ファンクションダイアグラム MAX5168:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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