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+3V/+5V、13ビット、シリアル電圧出力DAC、リファレンス内蔵

業界初、10ppm/℃内部リファレンス13ビットDAC

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主な特長

  • 単一電源動作
    • +5V (MAX5130)
    • +3V (MAX5131)
  • フルスケール出力範囲
    • +4.0955V (MAX5130)
    • +2.04775V (MAX5131)
  • 内蔵10ppm/℃ (max)高精度バンドギャップリファレンス
    • +2.5V (MAX5130)
    • +1.25V (MAX5131)
  • 出力オフセットは調節可能
  • 3線シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIREコンパチブル
  • ピン設定可能なシャットダウンモードおよびパワーアップリセット(出力電圧を0Vまたはミッドスケールに設定)
  • バッファ付出力:5kΩ || 100pFまたは4~20mA負荷を駆動可能
  • パッケージ:省スペース16ピンQSOP
  • 12ビットMAX5120/MAX5121のピンコンパチブルアップグレード製品
  • ピンコンパチブルの14ビットアップグレード製品も入手可能:MAX5170/MAX5172

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置(ATE)
  • デジタル利得およびオフセット制御
  • 汎用
  • 産業用プロセス制御
  • 動作制御

説明

MAX5130/MAX5131は、内部高精度バンドギャップリファレンスおよび出力アンプ内蔵の低電力13ビット電圧出力D/Aコンバータ(DAC)です。MAX5130は+5V電源で動作し、+2.5Vの内部プリファレンスを備え、+4.0955Vのフルスケール出力範囲を提供します。必要に応じて、ユーザは内部電圧リファレンス(<10ppm/℃)をオ−バライドして外部リファレンスを使用できます。MAX5131は+3Vで動作し、+1.25Vの内部リファレンスを備え、+2.04775Vのフルスケール出力範囲を提供します。いずれのデバイスも消費電流は僅か500µAで、パワーダウンモードではさらに3µAに低減します。さらに、パワーアップリセット機能により、ユーザは初期出力状態として0Vまたはミッドスケールに選択することができ、またパワーアップ時の出力電圧グリッチが最小限に抑えられます。

MAX5130/MAX5131のシリアルインタフェースはSPI™、QSPI™およびMICROWIRE™とコンパチブルであるため、複数デバイスのカスケード接続に適しています。各DACは入力レジスタにDACレジスタが続く形で構成されたダブルバファ付入力を備えています。16ビットシフトレジスタによって、データが入力レジスタにロードされます。DACレスタは、入力レジスタと同時または独立に更新できます。 いずれのデバイスも16ピンQSOPパッケージで供給されており、温度範囲は拡張工業用(-40℃~+85℃)のものが用意されています。ピンコンパチブルの14ビットアップグレード製品は、MAX5170/MAX5172データシートを参照して下さい。ピンコンパチブルの1 2ビットバージョンは、MAX5120/MAX5121データシートを参照して下さい。

簡易ブロック図

MAX5130、MAX5131:ファンクションブロックダイアグラム MAX5130、MAX5131:ファンクションブロックダイアグラム Zoom icon

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