先頭に戻る

低コスト、トリプル、8ビット電圧出力DAC、シリアルインタフェース

トリプル、シリアル、電圧出力DAC、SOパッケージ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision DACs (< 1MHz)
Resolution (bits) 8
# Channels 3
Interface Serial - SPI
Output Type Voltage- Buffered
Reference Ext.
INL (±LSB) (max) 1.5
Supply Range (V) (min) 2.7
Supply Range (V) (max) 3.6
ICC (mA) (max) 2.5
Settling Time (µs) (typ) 70
Package/Pins SOIC (N)/14
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Budgetary
Price (See Notes)
4.61
非表示にする
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Precision DACs (&lt; 1MHz)
Resolution (bits) 8
# Channels 3
Interface Serial - SPI
Output Type Voltage- Buffered
Reference Ext.
INL (±LSB) (max) 1.5
Supply Range (V) (min) 2.7
Supply Range (V) (max) 3.6
ICC (mA) (max) 2.5
Settling Time (µs) (typ) 70
Package/Pins SOIC (N)/14
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Budgetary
Price (See Notes)
4.61

主な特長

  • 単一+5V (MAX512)または+3V (MAX513)電源、またはバイポーラ電源動作
  • 低消費電力
    • 動作電流:1mA
    • シャットダウン電流:< 1µA
  • ユニポーラまたはバイポーラ出力
  • 5MHz、3線式シリアルインタフェース
  • SPI、QSPI、およびMICROWIREコンパチブル
  • 2つのバッファ付き、バイポーラ出力DAC (DAC A/B)
  • 独立してプログラム可能なシャットダウンモード
  • 省スペース14ピンSO/DIPパッケージ
  • ピンおよびソフトウェアリセット

アプリケーション/用途

  • デジタル利得およびオフセット制御
  • プログラマブル減衰
  • プログラマブル電流源
  • プログラマブル電圧源
  • RFデジタル調整可能なバイアス回路
  • VCO同調

説明

MAX512/MAX513は3個の8ビット、電圧出力ディジタル-アナログコンバータ(DAC A、DAC B、およびDAC C)を内蔵しています。DAC AおよびDAC B用の出力バッファアンプは外付け部品点数を減らし、電圧出力を提供します。DAC A用の出力バッファはVDDまたはVSSの0.5V以内までの範囲で5mAまでソースまたはシンク可能です。DAC BのバッファVDDまたはVSSの0.5V以内までの範囲で0.5mAまでソースまたはシンク可能です。DAC Cはバッファを備えておらず、向上した精度で第3の電圧出力を提供します。MAX512は+5V ±10%の単一電源で動作しMAX513は+2.7V~+3.6Vの電源で動作します。両デバイスともデュアル電源でも動作可能です。

3線式シリアルインタフェースの最大動作周波数は5MHzであり、SPI™、QSPI™、およびMICROWIRE™とコンパチブルです。シリアル入力シフトレジスタは16ビット長であり、8ビットのDAC入力データ、およびDAC選択およびシャットダウン用の8ビットから較正されています。DACレジスタへのロードは/CSへの立上りエッジによって独立または並列に行うことができます。ラッチされたロジック出力も補助コントロール用に利用可能です。

MAX512/MAX513は超低消費電力と小型パッケージ(14ピンDIP/SO)を特長としポータブルおよびバッテリ駆動アプリケーションに最適です。消費電流はわずか1mAでシャットダウン時には1µA以下に低下します。3個のDACは独立してシャットダウンすることができます。シャットダウンモードではDACのR-2Rラダーネットワークはリファレンス入力から切り離され、システムの消費電力を最小化します。

簡易ブロック図

MAX512、MAX513:ファンクションダイアグラム MAX512、MAX513:ファンクションダイアグラム Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。