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+3V/+5V、12ビット、リファレンス内蔵、シリアル電圧出力DAC

業界初、10ppm/℃内部リファレンス12ビットDAC

製品詳細

MAX5120/MAX5121は、内部高精度バンドギャップリファレンスおよび出力アンプ付きの低電力12ビット電圧出力D/Aコンバータ(DAC)です。MAX5120は+5V電源で動作し、内部アンプリファレンス+2.5Vを備えており、+4.095Vのフルスケール出力範囲を持っています。MAX5121は+3Vで動作し、内部高精度リファレンス+1.25Vを備えており、+2.0475Vのフルスケール出力範囲を持っています。必要に応じて、ユーザは内部電圧リファレンス(<10ppm/℃)をオーバライドして外部リファレンスを使用できます。いずれのデバイスも消費電流は僅か500µAで、パワーダウンモードではさらに3µAに低減します。さらに、パワーアップリセット機能により、ユーザは初期出力状態として0Vまたはミッドスケールに選択することができ、またパワーアップ時の出力電圧グリッチが最小限に抑えられます。

MAX5120/MAX5121のシリアルインタフェースはSPI™、QSPI™およびMICROWIRE™とコンパチブルであるため、複数のデバイスのカスケード接続に適しています。各DACは、入力レジスタにDACレジスタが続く形で構成されたダブルバッファ付入力を備えています。16ビットシフトレジスタによって、データが入力レジスタにロードされます。DACレジスタは、入力レジスタと同時または独立に更新できます。

いずれのデバイスも16ピンQSOPパッケージで提供されており、温度範囲は拡張工業用(-40℃~+85℃)のものが用意されています。ピンコンパチブルの14ビットアップグレード製品は、MAX5170/MAX5172データシートを参照して下さい。ピンコンパチブルの13ビットバージョンは、MAX5130/MAX5131データシートを参照して下さい。

主な機能

  • 単一電源動作:
    • +5V (MAX5120)
    • +3V (MAX5121)
  • フルスケール出力範囲:
    • +4.095V (MAX5120)
    • +2.0475V (MAX5121)
  • 内蔵10ppm/℃ (max)高精度バンドギャップリファレンス:
    • +2.5V (MAX5120)
    • +1.25V (MAX5121)
  • 出力オフセットは調節可能
  • 3線シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIREコンパチブル
  • ピン設定可能なシャットダウンモードおよびパワーアップリセット(出力電圧を0Vまたはミッドスケールに設定)
  • バッファ付出力:5kΩ ||100pFまたは4mA~20mA負荷を駆動可能
  • パッケージ:省スペース16ピンQSOP
  • ピンコンパチブルの13ビットアップグレード製品:MAX5130/MAX5131
  • ピンコンパチブルの14ビットアップグレード製品:MAX5170/MAX5172

アプリケーション/用途

  • µP制御システム
  • 自動試験装置(ATE)
  • デジタル利得およびオフセット制御
  • 産業用プロセス制御
  • 動作制御
Parametric specs for Precision DACs (&lt; 1MHz)
Resolution (bits) 12
# Channels 1
Interface Serial - SPI
Output Type Voltage- Buffered
Reference Int.
INL (±LSB) (max) 1
Supply Range (V) (min) 4.5
Supply Range (V) (max) 5.5
ICC (mA) (max) 0.6
Settling Time (µs) (typ) 20
Package/Pins QSOP/16
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
$4.20 @1k
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簡略化されたブロック図

MAX5120、MAX5121:ファンクションブロックダイアグラム MAX5120、MAX5121:ファンクションブロックダイアグラム Zoom icon

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設計開発

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パラメーター

主な機能

  • 単一電源動作:
    • +5V (MAX5120)
    • +3V (MAX5121)
  • フルスケール出力範囲:
    • +4.095V (MAX5120)
    • +2.0475V (MAX5121)
  • 内蔵10ppm/℃ (max)高精度バンドギャップリファレンス:
    • +2.5V (MAX5120)
    • +1.25V (MAX5121)
  • 出力オフセットは調節可能
  • 3線シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIREコンパチブル
  • ピン設定可能なシャットダウンモードおよびパワーアップリセット(出力電圧を0Vまたはミッドスケールに設定)
  • バッファ付出力:5kΩ ||100pFまたは4mA~20mA負荷を駆動可能
  • パッケージ:省スペース16ピンQSOP
  • ピンコンパチブルの13ビットアップグレード製品:MAX5130/MAX5131
  • ピンコンパチブルの14ビットアップグレード製品:MAX5170/MAX5172

アプリケーション/用途

  • µP制御システム
  • 自動試験装置(ATE)
  • デジタル利得およびオフセット制御
  • 産業用プロセス制御
  • 動作制御

説明

MAX5120/MAX5121は、内部高精度バンドギャップリファレンスおよび出力アンプ付きの低電力12ビット電圧出力D/Aコンバータ(DAC)です。MAX5120は+5V電源で動作し、内部アンプリファレンス+2.5Vを備えており、+4.095Vのフルスケール出力範囲を持っています。MAX5121は+3Vで動作し、内部高精度リファレンス+1.25Vを備えており、+2.0475Vのフルスケール出力範囲を持っています。必要に応じて、ユーザは内部電圧リファレンス(<10ppm/℃)をオーバライドして外部リファレンスを使用できます。いずれのデバイスも消費電流は僅か500µAで、パワーダウンモードではさらに3µAに低減します。さらに、パワーアップリセット機能により、ユーザは初期出力状態として0Vまたはミッドスケールに選択することができ、またパワーアップ時の出力電圧グリッチが最小限に抑えられます。

MAX5120/MAX5121のシリアルインタフェースはSPI™、QSPI™およびMICROWIRE™とコンパチブルであるため、複数のデバイスのカスケード接続に適しています。各DACは、入力レジスタにDACレジスタが続く形で構成されたダブルバッファ付入力を備えています。16ビットシフトレジスタによって、データが入力レジスタにロードされます。DACレジスタは、入力レジスタと同時または独立に更新できます。

いずれのデバイスも16ピンQSOPパッケージで提供されており、温度範囲は拡張工業用(-40℃~+85℃)のものが用意されています。ピンコンパチブルの14ビットアップグレード製品は、MAX5170/MAX5172データシートを参照して下さい。ピンコンパチブルの13ビットバージョンは、MAX5130/MAX5131データシートを参照して下さい。

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