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I²Cインタフェース内蔵、9チャネル、14ビット電流DAC

業界初、光ファイバ用チューナブルレーザ光源のバイアス用に最適化されたマルチチャネル電流出力DAC

製品の詳細

主な特長

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主な特長

  • 低電圧電源:3.0V
  • 出力1と2にマルチプレクサを内蔵
  • 出力の並列接続による電流または分解能の増大
  • I²C対応シリアルインタフェース
  • 内蔵リファレンス
  • 温度過昇保護
  • 温度範囲:-40℃~+105℃
  • 36ピンWLPまたは32ピンTQFNパッケージで提供

アプリケーション/用途

  • 調整可能なレーザダイオードバイアス

説明

MAX5111は、14ビット、9チャネル、電流出力ディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。このデバイスは+3.0Vの低い電源電圧で動作し、調整不要で14ビットの性能を提供します。

このデバイスの出力範囲は、高出力チューナブルレーザ光源のバイアス用に最適化されています。9つのチャネルが個別に電流ソースを提供します。より大きな電流またはより高い分解能を実現するには、DACの出力を並列に接続してください。このデバイスは内部リファレンスを内蔵しています。

I²C対応のインタフェースは、最大400kHzのクロックレートでデバイスを駆動します。アクティブハイの非同期CLR入力は、シリアルインタフェースとは無関係にDACのコードをゼロにリセットします。このデバイスはインタフェースロジックを駆動するための独立した電源入力を備えています。

MAX5111は-40℃~+105℃の温度範囲での動作が保証されており、3mm x 3mm、36ピンWLPおよび5mm x 5mm、32ピンTQFNパッケージで提供されます。

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