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2線式シリアルインタフェース付き、不揮発性、デュアル、8ビットDAC

不揮発性レジスタを特長とする、2線式シリアルインタフェース付きデュアル8ビットDAC

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • 不揮発性レジスタによって保存された状態にDACが初期化
  • 単一電源動作:+2.7V~+5.25V
  • 独立したハイ/ローのリファレンス入力を備えるデュアル8ビットDAC
  • レイルトゥレイル出力バッファ
  • 低消費電流:200µA (1つのDAC当たり)
  • パワーダウンモードでは消費電流が25µA (max)に低減
  • 400kHzのI²C対応、2線式シリアルインタフェース
  • 非同期アクティブローMUTE入力
  • 小型16ピンQSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • ATEキャリブレーション
  • デジタル利得およびオフセット調整
  • レーザバイアス
  • ポータブル計測機器
  • パワーアンプバイアス制御
  • プログラマブル減衰

説明

MAX5109は、不揮発性レジスタを備えるデュアル8ビット、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。これらの不揮発性レジスタはDAC動作モードと出力状態を保存しているため、DACは電源投入時に特定の構成に初期化することができます。高精度な内蔵出力バッファはレイルトゥレイルでスイングし、8µsのセトリングタイムを備えています。I²C対応の2線式シリアルインタフェースによって、最大クロック周波数400kHzを実現します。MAX5109は独立したハイおよびローのリファレンス入力を備えているため、出力電圧範囲のフレキシビリティが最大化されます。リファレンスレイルは、グランドから正電源レイルまでの範囲の電圧入力を受け付けます。このデバイスは+2.7V~+5.25Vの単一電源で動作し、各DAC当たり200µAを消費します。ソフトウェア制御のパワーダウンモードでは、消費電流が25µAを下回る値まで低減します。ソフトウェア制御のミュートモードでは、各DACまたは両方のDACが同時にそれぞれのREFL_電圧に設定されます。また、MAX5109は非同期アクティブローMUTE入力も備え、これによって両方のDAC出力が同時にそれぞれのREFL_電圧に設定されます。MAX5109は16ピンQSOPパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX5109:標準動作回路 MAX5109:標準動作回路 Zoom icon

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