先頭に戻る

電圧出力、12ビット乗算型DAC

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision DACs (< 1MHz)
Resolution (bits) 12
# Channels 1
Interface Parallel - Full Word
Output Type Voltage- Buffered
Reference Ext.
INL (±LSB) (max) 1
Supply Range (V) (max) 15.75
ICC (mA) (max) 14
Package/Pins PDIP/24
SOIC (W)/24
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Budgetary
Price (See Notes)
10.8
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート 電圧出力、12ビット乗算型DAC Feb 01, 1996

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Precision DACs (&lt; 1MHz)
Resolution (bits) 12
# Channels 1
Interface Parallel - Full Word
Output Type Voltage- Buffered
Reference Ext.
INL (±LSB) (max) 1
Supply Range (V) (max) 15.75
ICC (mA) (max) 14
Package/Pins PDIP/24
SOIC (W)/24
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Budgetary
Price (See Notes)
10.8

主な特長

  • 12ビット電圧出力DAC
  • ±10V、5mAの出力駆動能力
  • 全動作温度範囲にわたる単調増加性
  • 4本のレンジスケール用抵抗
  • 8 + 4 (MAX501)および12ビット(MAX502)インタフェース
  • 24ピンDIPおよびワイドSOパッケージ

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置
  • デジタルアッテネータ
  • デジタルから4mA~20mAへのコンバータ
  • プログラマブル電源
  • プログラマブルゲインアンプ
  • サーボ制御

説明

MAX501/MAX502は、出力アンプを備えた、12ビット、4象限、電圧出力の乗算型ディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。ウェハの段階でレーザトリムされた薄膜抵抗によって、動作温度範囲の全域にわたって精度を維持します。

MAX501/MAX502は、マイクロプロセッサとのインタフェースが容易なバッファ付きラッチを備えています。データは、右詰めの8 + 4ビットフォーマット(MAX501)、または12ビット幅のデータ経路(MAX502)を介して入力レジスタに転送されます。MAX501では、データはアクティブローLDAC信号によって入力レジスタからDACレジスタに転送されます。MAX502における入力レジスタの制御は、標準的なアクティブローCHIP SELECT (アクティブローCS)信号およびアクティブローWRITE (アクティブローWR)信号によって行います。スタンドアロン動作の場合、すべてのラッチをトランスペアレントとするために、アクティブローCSおよびアクティブローWR入力をグランドに接続します。すべてのロジック入力はレベルトリガであり、TTLおよび+5V CMOSロジックレベルとコンパチブルです。内部補償された低入力オフセット電圧の出力アンプは、+10V~-10Vの出力電圧を供給し、5mAまでのソースおよびシンクが可能です。

簡易ブロック図

MAX501、MAX502:ファンクションブロックダイアグラム MAX501、MAX502:ファンクションブロックダイアグラム Zoom icon

Technical Docs

データシート 電圧出力、12ビット乗算型DAC Feb 01, 1996

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。