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12ビット、4.0Gsps高ダイナミック性能広帯域DAC

1180mWで-164dBm/Hzのノイズ密度を実現する、12ビット、4.0Gsps DAC

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for High-Speed DACs (≥ 1MHz)
Resolution (bits) 12
# Channels 1
fCLK (Msps) 4000
SFDR (dBc) (@ fOUT) 70 @ 800MHz
DNL (±LSB) 0.8
INL (±LSB) 1.2
IOUT (mA) 20
PDISS (mW) 1180
Interface Interleaved, LVDS
VSUPPLY (V) 3.3
Package/Pins CSBGA/169
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for High-Speed DACs (≥ 1MHz)
Resolution (bits) 12
# Channels 1
fCLK (Msps) 4000
SFDR (dBc) (@ fOUT) 70 @ 800MHz
DNL (±LSB) 0.8
INL (±LSB) 1.2
IOUT (mA) 20
PDISS (mW) 1180
Interface Interleaved, LVDS
VSUPPLY (V) 3.3
Package/Pins CSBGA/169

主な特長

  • 出力更新レート:4.0Gsps
  • 業界トップクラスのダイナミック性能
    • SFDR* = 76dBc (fOUT = 400MHzの場合)
    • SFDR* = 70dBc (fOUT = 800MHzの場合)
    • 広帯域ノイズスペクトル密度 = -164dBm/Hz
  • 低電力動作
    • 770mW (fDAC = 2000Mspsの場合)
    • 1180mW (fDAC = 4000Mspsの場合)
  • 4:1のマルチプレックスLVDS入力
    • ポート当り最大1000Mwps
  • 50Ωの差動出力終端内蔵
  • 入力レジスタのスキャンモードによって回路内部導電性検証
  • 11mm x 11mmの小型169ピンCSBGAパッケージ
  • 評価キット入手可能(MAX19693EVKITを注文してください)

アプリケーション/用途

  • XバンドトランスミッタのデジタルIF生成
  • ダイレクトデジタル合成
  • 電子戦
  • レーダ波形およびLO信号合成

説明

12ビット、4.0Gspsディジタル-アナログコンバータ(DAC)のMAX19693は、高周波および広帯域信号のダイレクトディジタル合成が可能です。このDACは、広帯域通信およびレーダアプリケーション用に最適化されています。MAX19693は、優れたスプリアスおよびノイズ性能を備え、DCからほぼ2GHzまでの周波数範囲で広帯域信号の合成に使用することができます。4.0Gspsの更新レートによって、1.5GHz帯域幅を超える信号のディジタル合成が可能です。

MAX19693は、4つの12ビットマルチプレックス低電圧差動信号(LVDS)入力ポートを備え、ダブルデータレート(DDR)またはクワッドデータレート(QDR)モード時にそれぞれ最大1GHzで動作します。このDACは、立上りおよび立下りクロックエッジの両方で変換がトリガされるため、DAC更新レートの1/2のクロックを受け付けます。入力データレートは、DAC更新レートの1/4 (クロックレートの1/2)です。MAX19693は、LVDSデータクロック出力を提供し、FPGAまたはASICデバイスとのインタフェースが簡単です。

MAX19693は、ダイナミック性能を最適化するための自己較正型の50Ω差動出力終端を内蔵する電流ステアリングDACです。MAX19693は、3.3Vおよび1.8V電源で動作し、4.0Gspsの場合の消費電力は1180mWです。MAX19693は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証され、11mm x 11mmの小型169ピンCSBGAパッケージで提供されます。

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