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不揮発性メモリ内蔵、デュアルRF LDMOSバイアスコントローラ

省電力、高集積、コスト削減

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Bias Controllers
Gate Drive Range (V) 0.1 to AVDD-0.1
VBIAS Clamp Yes
# Channels 2
High-Side Current Sense Gain 2 @ 32V
Loop Control Internal LUTs
Lookup Table Index Temperature
Voltage
Lookup Table Memory Nonvolatile
Interface I2C
SPI
ADCs 12-bit
DACs 12-bit
Reference External
Internal
Temp. Sensor External
Internal
AVDD (V) (min) 5.25
DVDD (V) (min) 5.25
Package/Pins TQFN HYBRID/48
Budgetary
Price (See Notes)
9.24
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Bias Controllers
Gate Drive Range (V) 0.1 to AVDD-0.1
VBIAS Clamp Yes
# Channels 2
High-Side Current Sense Gain 2 @ 32V
Loop Control Internal LUTs
Lookup Table Index Temperature
Voltage
Lookup Table Memory Nonvolatile
Interface I2C
SPI
ADCs 12-bit
DACs 12-bit
Reference External
Internal
Temp. Sensor External
Internal
AVDD (V) (min) 5.25
DVDD (V) (min) 5.25
Package/Pins TQFN HYBRID/48
Budgetary
Price (See Notes)
9.24

主な特長

  • LDMOSバイアス特性を保存するための4Kb EEPROM内蔵
  • 利得が2、10、または25のハイサイド電流検出PGA内蔵
  • 検出電圧範囲(+75mV~+1250mV)の精度:±0.75%
  • フルスケール検出電圧
    • +100mV:利得25
    • +250mV:利得10
    • +1250mV:利得2
  • コモンモード範囲、LDMOSドレイン電圧:+5V~+32V
  • 可変、低ノイズ、出力ゲートバイアス電圧範囲:0~AVDD
  • AGNDへの高速クランプによるLDMOS保護
  • 温度によるゲートの12ビットDAC制御
  • 内部ダイ温度測定
  • リモートダイオードによる2チャネル外部温度測定
  • 内部12ビットADC測定による温度、電流、および電圧の監視
  • ユーザ選択可能なシリアルインタフェース
    • 400kHz/1.7MHz/3.4MHz I²C対応インタフェース
    • 16MHz SPI/MICROWIRE対応インタフェース

アプリケーション/用途

  • セルラ基地局
  • フィードフォワードパワーアンプ
  • 産業用プロセス制御
  • マイクロ波無線リンク
  • トランスミッタ

説明

MAX11008は、携帯基地局およびその他の無線インフラ機器で使用されるRF LDMOSパワーデバイス用のバイアスコントローラです。各コントローラは、2、10、および25の利得を設定可能なハイサイド電流検出アンプを備え、20mA~5Aの範囲のLDMOSドレイン電流を監視します。MAX11008は、最大2つの外部ダイオード接続トランジスタをサポートし、内部温度センサでローカルのダイ温度を測定しながら、LDMOSの温度を監視します。12ビットの逐次比較型(SAR)アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)は、プログラマブルゲインアンプ(PGA)、外部温度センサ、内部温度測定、および2つの追加補助入力からのアナログ信号を変換します。MAX11008は、温度、AIN、および/またはドレイン電流サンプルをルックアップテーブル(LUT)に保存されたデータに適用することによって、LDMOSバイアス電圧を自動調整します。

MAX11008は、2つのゲートドライブチャネルを備え、各チャネルはLDMOSデバイスをバイアスする正ゲート電圧を生成する12ビットDACで構成されています。各ゲートドライブ出力は、最大±2mAのゲート電流を供給します。ゲートドライブアンプは、±25mAに電流制限され、AGNDへの高速クランプを特長としています。

MAX11008は、LUTおよびレジスタ情報を保存するための、256ビット x 16ビットとして構成された、4Kbの不揮発性EEPROMを内蔵しています。このデバイスは、4線式16MHz SPI™/MICROWIRE™対応、またはI²C対応のシリアルインタフェースのいずれでも動作します。

MAX11008は、電源電流が2mA (typ)の+4.75V~+5.25Vアナログ電源、および電源電流が3mA (typ)の+2.7V~+5.25Vディジタル電源で動作します。このデバイスは、7mm x 7mmの48ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX11008:ファンクションダイアグラム MAX11008:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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