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高速データコンバータの評価プラットフォーム(HSDCEP)、RF-DAC (≥ 1.5Gsps)およびDUCを評価

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主な特長

  • マキシムのRF-DAC (1.5Gsps以上)およびDUCを評価
  • 4つのパラレル16ビット出力バス(LVDS)
  • 8つのクロック対応ポート(LVDS)
  • 出力レート:出力バス当り最大1.25Gwps (LVDS)
  • 64M x 16ビットワードのパターンストレージ
  • FPGAの設定はPC上に保存されUSBポートを介してダウンロード
  • USB 2.0通信(480Mbps)
  • 5V単一電源動作(電源同梱)
  • LEDによるDUTおよびFPGAの状態の表示
  • シンプルなコマンドプロンプトソフトウェアインタフェース(スクリプトによるコマンドシーケンスの実行が可能)
  • FPGA温度監視

アプリケーション/用途

説明

高速データコンバータの評価プラットフォーム(HSDCEP)は、1.5Gsps以上の更新速度を備えたマキシムのRFデジタル-アナログコンバータ(RF-DAC)およびマキシムのデジタルアップコンバータ(DUC)を評価するための包括的なツールを提供するPCベースのプラットフォームです。HSDCEPは、最大4つのパラレル16ビット LVDSバス上で、データ端子ペア当り最大1.25Gbpsの速度でテストパターンを生成します。USB 2.0ポート上で最大長64メガワード(Mw、各ワードは16ビット幅)のデータパターンをHSDCEPのメモリにアップロード可能です。HSDCEPは、高速Xilinx® Virtex®-5 FPGAを使用して、評価対象のDACまたはDUCに対してデータパターンを再生します。

HSDCEPは、5V/6Aの単一電源で動作します。

HSDCEPのソフトウェアは、USB 2.0ポートを備えたWindows XP® (SP2以降)オペレーティングシステムを使用するPC上で動作します。

簡易ブロック図

HSDCEP:HSDCEPのブロックダイアグラム(ボードの機能性を表示)およびDACの評価キット HSDCEP:HSDCEPのブロックダイアグラム(ボードの機能性を表示)およびDACの評価キット Zoom icon

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