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デュアル、256タップ、不揮発性、I²Cインタフェース、デジタルポテンショメータ

業界最小、3mm x 3mmのTQFN、デュアル、256タップデジタルポテンショメータ

製品の詳細

MAX5477/MAX5478/MAX5479は不揮発性、デュアル、リニアテーパ、デジタルポテンショメータで、メカ式ポテンショメータの機能を備えていますが、機械的操作をシンプルな2線式デジタルインタフェースに置き換えます。各製品はディスクリートなポテンショメータや可変抵抗と同じ機能を実行し、256のタップポイントを備えています。

これらの製品は、電源投入時の初期化用にワイパ位置を記憶するための不揮発性EEPROMを内蔵しています。書込み保護機能によって、EEPROMを誤って上書きしないようにします。ファーストモードのI²C対応のシリアルインタフェースを通じて、最大400kbpsのデータレートで通信することが可能で、多くのアプリケーションで基板面積が最小限に抑えられ、複雑な相互接続を簡素化します。3つのアドレス入力によって、固有アドレスは計8通りの組合せが可能になります。

MAX5477/MAX5478/MAX5479は、10kΩ (MAX5477)、50kΩ (MAX5478)、または100kΩ (MAX5479)の3つの公称抵抗値を備えています。公称抵抗温度係数は全抵抗で70ppm/℃で、レシオメトリックで10ppm/℃です。低い温度係数のため、これらの製品は低ドリフトのプログラマブルゲインアンプ回路構成などの低温度係数の可変抵抗が必要なアプリケーションに最適です。

MAX5477/MAX5478/MAX5479は、16ピンTQFNパッケージ(3mm x 3mm x 0.8mm)および14ピンTSSOPパッケージ(4.4mm x 5mm)で提供されます。すべての製品は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

主な機能

  • 電源投入時に不揮発性メモリからワイパ位置を呼出し
  • EEPROM書込み保護
  • 3mm x 3mm x 0.8mmの小型、TQFNパッケージ
  • 全抵抗温度係数:70ppm/℃
  • レシオメトリック温度係数:10ppm/℃
  • 400kbpsの高速I²C対応シリアルインタフェース
  • 自己消費電流:1µA (max)
  • 単一電源動作:+2.7V~+5.25V
  • ポテンショメータ当りのタップ位置数:256
  • 分圧器モードでのDNL:±0.5 LSB
  • 分圧器モードでのINL:±1 LSB
  • EVキット入手可能

アプリケーション/用途

  • 液晶ディスプレイ(LCD)コントラスト制御
  • 低ドリフトプログラム可能な利得アンプ
  • メカニカルポテンショメータ置換品
  • 音量調整
Parametric specs for Digital Potentiometers
Steps 256
# Potentiometers 2
Control Interface 2-Wire Serial
Taper Linear
Wiper Memory Non-Volatile
REND-TO-END (kΩ) 10
Res. Tol. (%) 25
Temp. Coeff. (ppm/°C) (typ) 35
Wiper Resistance (Ω) (typ) 325
ICC @5V (µA) (max) 1
Package/Pins TQFN/16
TSSOP/14
Budgetary
Price (See Notes)
$1.99 @1k
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簡略化されたブロック図

MAX5477、MAX5478、MAX5479:ファンクションダイアグラム MAX5477、MAX5478、MAX5479:ファンクションダイアグラム Zoom icon

技術資料

設計と開発

以下タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

説明

MAX5478の評価システム(EVシステム)は、MAX5478の評価キット(EVキット)と、対になるコマンドモジュールインタフェースボード(CMODUSB)から構成されています。

MAX5478のEVキットは、50kΩのリニアテーパ、デュアルディジタルポテンショメータのMAX5478を備える完全実装および試験済みPCボードです。MAX5478 ICは、電源投入時の初期化用にポテンショメータのワイパ位置を保存するための不揮発性EEPROMを内蔵しています。このEEPROMは最高400kbpsの速度で伝送するI²C*対応のシリアルインタフェースを通じて設定されます。3つの入力端子を合計8通りの独自のアドレスの組合せ用に構成して、MAX5478のアドレスを設定することができます。また、MAX5478のEVキットを使って、デュアルディジタルポテンショメータのMAX5477 (10kΩ)またはMAX5479 (100kΩ)を評価することもできます。

このEVキットは、MAX5478の機能を実行するための専門ユーザインタフェースを備えるWindows® 98/2000/XPベースのソフトウェアも同梱しています。このプログラムはメニュー方式で、制御ボタンとトラックバーを備えるグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を提供します。

CMODUSBコマンドモジュールによって、パソコン(PC)はUSBポートを通じてI²C 2線式インタフェースをエミュレートすることができます。PC対応の総合EVキットについては、MAX5478EVCMODUをお求めください。CMODUSBコマンドモジュールまたはI²C対応2線式インタフェースシステムをマキシムEVシステムとともに購入済みの場合は、MAX5478EVKITをお求めください。

詳細を見る

特長

  • 電源投入時に不揮発性メモリからワイパ位置を呼出し
  • 単一電源動作:2.7V~5.25V
  • デバイスアドレスを設定可能
  • I²C対応のシリアルインタフェース
  • 使いやすいメニュー方式のソフトウェア
  • Windows 98/2000/XPベースのソフトウェアおよびデモ用PCBを同梱
  • MAX5477/MAX5478/MAX5479を評価
  • 実装および試験済み

説明

MAX5478の評価システム(EVシステム)は、MAX5478の評価キット(EVキット)と、対になるコマンドモジュールインタフェースボード(CMODUSB)から構成されています。

MAX5478のEVキットは、50kΩのリニアテーパ、デュアルディジタルポテンショメータのMAX5478を備える完全実装および試験済みPCボードです。MAX5478 ICは、電源投入時の初期化用にポテンショメータのワイパ位置を保存するための不揮発性EEPROMを内蔵しています。このEEPROMは最高400kbpsの速度で伝送するI²C*対応のシリアルインタフェースを通じて設定されます。3つの入力端子を合計8通りの独自のアドレスの組合せ用に構成して、MAX5478のアドレスを設定することができます。また、MAX5478のEVキットを使って、デュアルディジタルポテンショメータのMAX5477 (10kΩ)またはMAX5479 (100kΩ)を評価することもできます。

このEVキットは、MAX5478の機能を実行するための専門ユーザインタフェースを備えるWindows® 98/2000/XPベースのソフトウェアも同梱しています。このプログラムはメニュー方式で、制御ボタンとトラックバーを備えるグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を提供します。

CMODUSBコマンドモジュールによって、パソコン(PC)はUSBポートを通じてI²C 2線式インタフェースをエミュレートすることができます。PC対応の総合EVキットについては、MAX5478EVCMODUをお求めください。CMODUSBコマンドモジュールまたはI²C対応2線式インタフェースシステムをマキシムEVシステムとともに購入済みの場合は、MAX5478EVKITをお求めください。

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特長

  • 電源投入時に不揮発性メモリからワイパ位置を呼出し
  • 単一電源動作:2.7V~5.25V
  • デバイスアドレスを設定可能
  • I²C対応のシリアルインタフェース
  • 使いやすいメニュー方式のソフトウェア
  • Windows 98/2000/XPベースのソフトウェアおよびデモ用PCBを同梱
  • MAX5477/MAX5478/MAX5479を評価
  • 実装および試験済み

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パラメーター

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Steps 256
# Potentiometers 2
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Taper Linear
Wiper Memory Non-Volatile
REND-TO-END (kΩ) 10
Res. Tol. (%) 25
Temp. Coeff. (ppm/°C) (typ) 35
Wiper Resistance (Ω) (typ) 325
ICC @5V (µA) (max) 1
Package/Pins TQFN/16
TSSOP/14
Budgetary
Price (See Notes)
$1.99 @1k

主な機能

  • 電源投入時に不揮発性メモリからワイパ位置を呼出し
  • EEPROM書込み保護
  • 3mm x 3mm x 0.8mmの小型、TQFNパッケージ
  • 全抵抗温度係数:70ppm/℃
  • レシオメトリック温度係数:10ppm/℃
  • 400kbpsの高速I²C対応シリアルインタフェース
  • 自己消費電流:1µA (max)
  • 単一電源動作:+2.7V~+5.25V
  • ポテンショメータ当りのタップ位置数:256
  • 分圧器モードでのDNL:±0.5 LSB
  • 分圧器モードでのINL:±1 LSB
  • EVキット入手可能

アプリケーション/用途

  • 液晶ディスプレイ(LCD)コントラスト制御
  • 低ドリフトプログラム可能な利得アンプ
  • メカニカルポテンショメータ置換品
  • 音量調整

説明

MAX5477/MAX5478/MAX5479は不揮発性、デュアル、リニアテーパ、デジタルポテンショメータで、メカ式ポテンショメータの機能を備えていますが、機械的操作をシンプルな2線式デジタルインタフェースに置き換えます。各製品はディスクリートなポテンショメータや可変抵抗と同じ機能を実行し、256のタップポイントを備えています。

これらの製品は、電源投入時の初期化用にワイパ位置を記憶するための不揮発性EEPROMを内蔵しています。書込み保護機能によって、EEPROMを誤って上書きしないようにします。ファーストモードのI²C対応のシリアルインタフェースを通じて、最大400kbpsのデータレートで通信することが可能で、多くのアプリケーションで基板面積が最小限に抑えられ、複雑な相互接続を簡素化します。3つのアドレス入力によって、固有アドレスは計8通りの組合せが可能になります。

MAX5477/MAX5478/MAX5479は、10kΩ (MAX5477)、50kΩ (MAX5478)、または100kΩ (MAX5479)の3つの公称抵抗値を備えています。公称抵抗温度係数は全抵抗で70ppm/℃で、レシオメトリックで10ppm/℃です。低い温度係数のため、これらの製品は低ドリフトのプログラマブルゲインアンプ回路構成などの低温度係数の可変抵抗が必要なアプリケーションに最適です。

MAX5477/MAX5478/MAX5479は、16ピンTQFNパッケージ(3mm x 3mm x 0.8mm)および14ピンTSSOPパッケージ(4.4mm x 5mm)で提供されます。すべての製品は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

簡略化されたブロック図

MAX5477、MAX5478、MAX5479:ファンクションダイアグラム MAX5477、MAX5478、MAX5479:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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