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ロータリエンコーダインタフェース付き、ステレオボリュームコントロール

オーディオアプリケーションで音量およびバランスを制御するためにグレースケールエンコーディングを使用したロータリエンコーダインタフェース

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 31個の2dBステップの対数テーパ音量制御
  • 低電力のワイパバッファは0.003%のTHDを提供
  • 単一電源電圧動作:+2.7V~+5.5V、またはデュアル電源電圧動作:±2.7V
  • 低シャットダウン消費電流:0.5µA
  • バイアス電圧発生器内蔵
  • 5セグメントLED音量/バランス表示器
  • クリックレススイッチング
  • 固定全抵抗値:40kΩ
  • ミュート機能で-90dB (typ)に切替え
  • -12dBFSワイパ位置へのパワーオンリセット

アプリケーション/用途

  • デスクトップスピーカ
  • マルチメディアドッキングステーション
  • セットトップボックス
  • ステレオ音量制御

説明

MAX5440はデュアル、40kΩの対数テーパ音量制御で、単純なロータリエンコーダ用にデバウンス付きのアップ/ダウンインタフェースを備え、マイクロプロセッサ(µC)は不要です。各ポテンショメータはバッファ付きワイパ出力を備える32のログ間隔のタップポイントを持ち、メカニカルポテンショメータに取って代わります。内蔵バイアス発生器は、ユニポーラオーディオアプリケーションにおいて必要な((VDD + VSS) / 2)バイアス電圧を供給するため、高コストの外付けオペアンプ回路は不要です。モードインジケータLED出力によって、音量かまたはバランス制御かが示されます。5個の内蔵LEDドライバは、モードインジケータのステータスに応じて音量レベルまたはバランス設定値を示します。

MAX5440は、ミュートおよびモード用のデバウンス付きプッシュボタン入力を備えています。ミュート入力を使って、1つのプッシュボタンで音量制御と-90dB (typ)のミュート設定を切り替えることができます。モード入力によって、音量制御とバランス制御が切り替わります。クリック/ポップ抑制機能によって、ワイパ遷移で発生する可聴ノイズが最小限に抑えられます。MAX5440は、全抵抗で35ppm/℃、レシオメトリックで5ppm/℃の公称抵抗温度係数を提供します。MAX5440は24ピンSSOPパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX5440:標準動作回路 MAX5440:標準動作回路 Zoom icon

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