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128タップ、不揮発性、リニアテーパデジタルポテンショメータ、2mm x 2mmのµDFNパッケージ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Digital Potentiometers
Steps 128
# Potentiometers 1
Control Interface Up/Down
Taper Linear
Wiper Memory Non-Volatile
REND-TO-END (kΩ) 22
Res. Tol. (%) 25
Temp. Coeff. (ppm/°C) (typ) 50
Wiper Resistance (Ω) (typ) 600
ICC @5V (µA) (max) 1.5
Package/Pins UDFN/8
Budgetary
Price (See Notes)
0.94
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簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

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パラメーター

Parametric specs for Digital Potentiometers
Steps 128
# Potentiometers 1
Control Interface Up/Down
Taper Linear
Wiper Memory Non-Volatile
REND-TO-END (kΩ) 22
Res. Tol. (%) 25
Temp. Coeff. (ppm/°C) (typ) 50
Wiper Resistance (Ω) (typ) 600
ICC @5V (µA) (max) 1.5
Package/Pins UDFN/8
Budgetary
Price (See Notes)
0.94

主な特長

  • 2mm x 2mmの超小型8ピンµDFNパッケージで提供
  • 電源投入時に不揮発性メモリからワイパ位置を呼出し
  • 全抵抗:22kΩ
  • タップ位置数:128
  • レシオメトリック温度係数:5ppm/℃
  • スタンバイ消費電流:1.5µA (max)
  • 単一電源動作:+2.7V~+5.25V
  • 8万回のワイパ記憶サイクル
  • 50年間ワイパデータを記憶

アプリケーション/用途

  • バックライト調整
  • 無線用バイアス設定
  • ファイバモジュールバイアス設定
  • LEDバイアス調整
  • ポータブル民生用エレクトロニクス
  • 電源モジュール
  • LCDパネル用VCOM調整

説明

MAX5128は不揮発性、シングル、リニアテーパ、ディジタルポテンショメータで、機械式ポテンショメータの機能を実行し、機械的操作をシンプルな2線式ディジタルインタフェースに置き換えています。MAX5128はディスクリートなポテンショメータや可変抵抗と同じ機能を実行し、128個のタップと22kΩの全抵抗を備えています。またMAX5128は超小型の2mm x 2mmのµDFNパッケージと0.5µA (typ)の低スタンバイ消費電流が特長で、このデバイスはポータブルアプリケーションに最適です。MAX5128は、+2.7V~+5.25Vの電源で動作します。内蔵の不揮発性メモリはディジタルポテンショメータの設定されたワイパ位置を呼び出します。シンプルな2線式アップ/ダウンインタフェースを通じてワイパ位置を設定します。ディジタルポテンショメータは5ppm/℃の低いレシオメトリック温度係数を備え、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX5128:ファンクションダイアグラム MAX5128:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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