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16ビット、低電力、2チャネル、シグマ-デルタADC

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主な特長

  • AD7705とピン/ソフトウェアコンパチブル
  • 16ビット、シグマ-デルタADC
  • 2個の完全差動入力チャネル
  • ミッシングコードなしの0.003%の積分非線形性
  • 入力インタフェースはシュミットトリガ付
  • アナログ入力バッファ内蔵
  • 1~128のプログラマブルゲインアンプ(PGA)
  • 単一電源:2.7V~3.6Vまたは4.75V~5.25V
  • 低電力
    • 1mW (max)、3V電源
    • パワーダウンモードの消費電流:2µA (typ)
  • SPI/QSPI/MICROWIRE対応の3線式シリアルインタフェース

アプリケーション/用途

  • 流量計およびガスメータ
  • 産業用機器
  • ループ駆動システム
  • 医療用計測
  • 圧力トランスデューサ
  • RTD測定
  • 歪みゲージ計測
  • 熱電対測定
  • 重量計

説明

低電力、2チャネル、シリアル出力アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)のMX7705は、ディジタルフィルタ付きシグマ-デルタ変調器を内蔵し、ミッシングコードなしで16ビット分解能を実現しています。このADCは、AD7705とピン/ソフトウェアコンパチブルです。MX7705は入力バッファとプログラマブルゲインアンプ(PGA)を内蔵しています。この製品は、SPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応のシリアルインタフェースを備えています。

MX7705は、2.7V~5.25Vの単一電源で動作します。動作消費電流は、3V電源で320µA (typ)です。パワーダウンモードでは、消費電流は2µA (typ)に低減します。

セルフキャリブレーションとシステムキャリブレーションによって、MX7705は利得およびオフセットの誤差を補正することができます。優れたDC性能(±0.003% FSR INL)と低ノイズ(650nV)によって、MX7705は広範囲なダイナミックレンジを持つ低周波信号の測定に最適です。この製品は、完全差動バイポーラ/ユニポーラ入力信号を受け入れます。入力バッファを内蔵しており、高信号源インピーダンスの入力信号に対応します。プログラマブルなカットオフ/出力データレートを備える内蔵ディジタルフィルタによって、シグマ-デルタ変調器の出力が処理されます。50Hz/60Hzのコモンモードノイズの150dB除去性能および50Hz/60Hzのノーマルモードノイズの98dB除去性能を得るために、ディジタルフィルタの最初のノッチ周波数が選択されています。PGAおよびディジタルフィルタリングを持つため、ほとんどまたは全くシグナルコンディショニングを行わなくても信号を直接、収集することができます。

MX7705は、16ピンTSSOPパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MX7705:ファンクションダイアグラム MX7705:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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