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32チャネル、サンプル/ホールドアンプ、単一マルチプレックスド入力

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 32チャネルサンプル/ホールド
  • 出力クランピング
  • 収集信号精度:0.01%
  • リニアリティ誤差:0.01%
  • 高速アクイジション時間:2.5µs
  • 低ドループレート:1mV/sec
  • 低ホールドステップ:0.25mV
  • 広出力電圧範囲:+7V~-4V

アプリケーション/用途

  • 任意関数発生器
  • 自動試験装置(ATE)
  • アビオニクスおよび軍事用システム
  • 産業用プロセス制御

説明

MAX5165は、4個の1:8マルチプレクサおよび32のサンプル/ホールドアンプを備えています。単一のアナログ入力は、4個の1:8内部マルチプレクサ全てに接続しています。サンプル/ホールドアンプは4個のオクタルサンプル/ホールドに編成され、各オクタルセットに対して個別のTTL/CMOSコンパチブルトラック/ホールドイネーブルを備えています。追加の3ビットTTL/CMOSコンパチブルアドレスロジックは、1:8マルチプレクサのチャネルを選択します。各出力にダイオードをクランプすることで、2つの外部リファレンス電圧間クランプが可能になります。MAX5165は、50Ω、500Ω、または1kΩの出力インピーダンスで動作でき、出力フィルタリングが可能です。

MAX5165は、+10Vおよび-5V電源、並びに個別の+5Vディジタルロジック電源で動作します。マキシム独自のBiCMOSプロセスで製造されたMAX5165は、高精度、高速アクイジション時間、低ドループレート、および低ホールドステップを特長としています。また、MAX5165は2.5µsに0.01%の精度で8Vステップ入力信号を取得します。サンプルモードからホールドモードへの遷移で発生する誤差は僅か0.5mVです。ホールドモード中、出力電圧は1mV/secの速度でゆっくりとドループします。MAX5165は48ピンTQFPパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX5165:ピン配置 MAX5165:ピン配置 Zoom icon

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