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任意のグラフィック・オンスクリーン・ディスプレイビデオジェネレータ

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主な特長

アプリケーション/用途

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 任意のグラフィックス画像を生成
  • 15レベル中間階調
  • 8チャネルのビットマップOSD
  • 全チャネル用ロスオブシグナル検出器
  • 垂直帰線期間にグラフィックス更新可能
  • 全8チャネル同時のタイムスタンプ更新
  • 3Vおよび5Vの単一電源動作
  • MAX4356/MAX4358ビデオクロスポイントスイッチおよび高速マルチプレクサスイッチと組み合わせて使用
  • 小型100ピンTQFPパッケージ(200mm²)
  • アプリケーション/用途

    • 産業用
    • セキュリティシステム
    • ビデオルーティングおよびスイッチングシステム

    説明

    MAX4455は、中間階調ビットマップグラフィックスを8個の非同期コンポジットビデオソースに挿入する8チャネルの任意グラフィックス画面表示(OSD)ビデオジェネレータです。監視カメラシステムに最適なMAX4455を使って、15レベルの輝度で最大8チャネルのビデオにグラフィックスとテキストを挿入することができます。会社ロゴ、カメラの設置場所、時刻、および日付の情報を任意のフォントとサイズで容易に表示することができます。任意のグラフィックス機能によって固有の言語とフォントを表示することができるため、各メーカは自社のシステムをあらゆる地域のマーケットに合わせて構成することが可能です。MAX4455は、OSD情報の挿入を簡素化する回路を内蔵したMAX4356およびMAX4358など、マキシムのビデオクロスポイントスイッチと組み合わせて使用するように設計されています。また、MAX4455は、ディスクリート高速マルチプレクサスイッチとともに使用することもできます。

    MAX4455は、3V~3.6Vのディジタル電源および2.7V~5.5Vのアナログ電源で動作します。MAX4455の独立したインタフェース電源によって、ロジックレベルが2.7V~5.5VのマイクロプロセッサおよびOSDクロスポイントスイッチロジックと通信することができます。MAX4455は、8個の全ビデオチャネル用に、外部の16Mb SDRAMをグラフィックス画像記憶装置として使用します。MAX4455は、すべてのメモリインタフェース機能を管理するため、ホストµPインタフェースが簡単になります。MAX4455の多チャネルメモリ共有機能と複数場所への書込み機能によって、タイムスタンプなど、OSD情報の高速変更に必要な共有グラフィックスメモリ情報を高速で更新することができます。

    MAX4455は、薄型100ピンTQFPパッケージ(面積200mm²)で提供され、工業用拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。MAX4455EVSYSは、MAX4455をMAX4358 (32 x 16ビデオクロスポイントスイッチおよびOSD)とともに評価することができます。

    サポートとトレーニング

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